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Nomal 床矯正 /くるり (06/02/14(Tue) 17:14) #1886
Nomal Re[1]: 床矯正 抜歯・非抜歯 /晝間@ひるま矯正歯科 (06/02/15(Wed) 11:36) #1887
  └Nomal Re[2]: 床矯正 抜歯・非抜歯 /くるり (06/02/19(Sun) 21:49) #1898 解決済み!


親投稿 / ▼[ 1887 ]
■1886 / 親階層)  床矯正
□投稿者/ くるり -(2006/02/14(Tue) 17:14:10)
    私は矯正をしようと考えているのですが、抜歯をするのに抵抗を感じています。
    そこで、抜歯をしない方法として、顎を広げて行う床矯正というものがあるということを耳にしたのですが、あまり一般的ではないようなので少し不安を感じています。床矯正よりも抜歯をした矯正のほうが安全なのでしょうか?
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▲[ 1886 ] / ▼[ 1898 ]
■1887 / 1階層)  Re[1]: 床矯正 抜歯・非抜歯
□投稿者/ 晝間@ひるま矯正歯科 -(2006/02/15(Wed) 11:36:57)
http://www.hiruma.or.jp
     <抜歯をするのに抵抗>ということは、くるりさんはすでに矯正歯科医の診断を聞いた、ということでしょうか。そのうえで、抜歯矯正という治療方針に抵抗があって、非抜歯で矯正してくれる所を探した結果、床矯正のHPを見つけたということでしょうか。
     ごく当たり前の矯正歯科医が、検査の結果、くるりさんの矯正治療には抜歯が必要と判断したら、抜歯に抵抗があっても、抜歯しなければいい矯正治療はできない(うまくいかない)と思います。その場合は床矯正でなく、矯正を諦めるのが無難なように思います。
     床矯正というのは、いってみれば今の複雑な(精緻な)装置が開発される前の過程に存在した装置で、床装置で歯を三次元的にコントロールするには無理であるがために、取って代わられた一時代前の装置です。それを使うかどうかは先生の自由ですが、デメリットはキチンと説明する義務と責務がありますし、患者さんにはそこをキチンと理解しておく注意深さが必要です。
     あたかもその先生だけが使える特別の、すぐれた装置のように喧伝されているのかと思いますが、では、全国の歯科大学矯正科をはじめ、矯正専門開業医のほとんどすべてが、床矯正ではなくバンドとブラケット、ワイヤからなる固定式装置を使う理由はなぜでしょうか。
     矯正治療上の抜歯については、これまでにも数多く質問にお答えしてきました。非抜歯治療の再治療を何例も手掛けてきましたし、非抜歯(という治療方針の間違い)によるセカンドオピニオンも急増しています。矯正治療はどのケースも抜歯が必要とはいいませんが、それには十分な理由があります。耳に聞こえのいい言葉ばかりに惑わされることなく、正しい知識と情報を十分に咀嚼し、後悔のない矯正に臨んでください。
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▲[ 1887 ] / 返信無し
■1898 / 2階層)  Re[2]: 床矯正 抜歯・非抜歯
□投稿者/ くるり -(2006/02/19(Sun) 21:49:07)
    >  <抜歯をするのに抵抗>ということは、くるりさんはすでに矯正歯科医の診断を聞いた、ということでしょうか。そのうえで、抜歯矯正という治療方針に抵抗があって、非抜歯で矯正してくれる所を探した結果、床矯正のHPを見つけたということでしょうか。
    >  ごく当たり前の矯正歯科医が、検査の結果、くるりさんの矯正治療には抜歯が必要と判断したら、抜歯に抵抗があっても、抜歯しなければいい矯正治療はできない(うまくいかない)と思います。その場合は床矯正でなく、矯正を諦めるのが無難なように思います。
    >  床矯正というのは、いってみれば今の複雑な(精緻な)装置が開発される前の過程に存在した装置で、床装置で歯を三次元的にコントロールするには無理であるがために、取って代わられた一時代前の装置です。それを使うかどうかは先生の自由ですが、デメリットはキチンと説明する義務と責務がありますし、患者さんにはそこをキチンと理解しておく注意深さが必要です。
    >  あたかもその先生だけが使える特別の、すぐれた装置のように喧伝されているのかと思いますが、では、全国の歯科大学矯正科をはじめ、矯正専門開業医のほとんどすべてが、床矯正ではなくバンドとブラケット、ワイヤからなる固定式装置を使う理由はなぜでしょうか。
    >  矯正治療上の抜歯については、これまでにも数多く質問にお答えしてきました。非抜歯治療の再治療を何例も手掛けてきましたし、非抜歯(という治療方針の間違い)によるセカンドオピニオンも急増しています。矯正治療はどのケースも抜歯が必要とはいいませんが、それには十分な理由があります。耳に聞こえのいい言葉ばかりに惑わされることなく、正しい知識と情報を十分に咀嚼し、後悔のない矯正に臨んでください。


    丁寧な返信有難うございました。参考にさせていただきます。
解決済み!
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