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小児(U20)

歯の大切さを伝え、強い歯を創り、自分で歯を守る力を育てる
~どんどん変化する子どもたちのお口~

幼少期からの習慣は生涯にわたり続くものです。
成長に伴うリスクに応じた個人個人の予防プランをたて、
家庭と診療室でおこない、子どもたちが自分で歯を守る力を育てましょう。

※U20とは?
初めて歯が生えるのは生後6ヶ月前後です。
6ヶ月の赤ちゃんから大人のお口に変化していく成長期の子どもたちを専門にみていきます。

小児(U20)診療部の流れ

初めて来院された日 1日目

初日はお時間がかかりますのであらかじめご予約のうえ、来院してください。
※予約の30分前に来院をお願いします。
来院されたら問診票の記入と診療についての動画をご覧いただきます。

担当の歯科衛生士を紹介します。
※歯科衛生士はむし歯と歯周病の予防における専門家です。
※歯科衛生士がむし歯や歯周病のリスクについて詳しく調べます。

お口の中の全体像をあらかじめ把握しておくために大きなレントゲン(年齢に応じて)1枚とお口の中の写真撮影をおこないます。
すぐに治療が必要な歯があった場合は応急処置をおこないます。

リスク検査 2日目

1日目よりもさらに詳しくお口の中を検査します。

  • 口腔内写真、顔写真
  • レントゲン(年齢に応じて)
  • 唾液検査(サリバテスト)
  • 歯周組織検査

検査

リスク検査結果説明 3日目以降

前回の検査結果とむし歯や歯周病がどんな病気なのか、詳しくお話しします。
※まずはお口の中の状態をしっかりと知っていただきます。

病因論

初期治療

  • 治療を行う前に、むし歯や歯周病の根本的な原因を除去してリスクを下げていきます。
  • 子どもたちの成長のステージに応じて目標をお話しします。
  • 予防に一番大切な正しい歯磨きの確認や練習をします。
  • 仕上げ磨きの確認や練習もします。

治療

お口の中の状態が良くなったら必要に応じて歯科医師による治療が始まります。

治療が終わった後、リスクやデータ、お口の中の状態を考慮しながらメインテナンスの間隔や計画を歯科衛生士と相談して決めます。

メインテナンス

  • 正しい歯磨きが継続できているか確認します。
  • 前回と比較して変化がないか確認します。
  • 経過を追って観察している歯のチェックします。
  • 適切なセルフケアができるようにお口の中を整えます。
  • 成長期の今しかできないことがあるのでお口の成長に合わせた情報提供をします。
  • ご自身の歯を守るために長期にわたりデータを積み重ねて、いつでも変化が確認できるように記録を残します。

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