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ホワイトニング

当院のホワイトニングの特徴

MTMの流れで再評価、もしくはメインテナンス開始後に行うことができます。
詳しくは成人の流れをご覧ください

専用の薬剤や機材を使用し健康な口腔内にホワイトニングを行うことで、安全で効果が出やすく明るさの維持がしやすくなります。メインテナンスにて継続した管理を行えます。

ホワイトニングとは

歯の内部に沈着した色素を歯を削ることなく薬剤により分解し歯を明るくする方法です。

種類

オフィスホワイトニング

院内で専用の薬剤と機材を使用し歯科医師または歯科衛生士が行い、1回でも効果を実感しやすい治療方法

行う場所 院内
所要時間・回数 1回約1時間を2~5回
部位 上下6前歯
長所 短時間で効果が現れる(歯が白くなる)
短所 オフィスホワイトニングだけでは再着色が起きやすい(3~6か月程度で再着色)

ホームホワイトニング

専用のマウストレーと薬剤を使用し御家庭で患者さんが行う治療。期間は2~4週間必要だが明るさを維持しやすい。

行う場所 御家庭
所要時間・回数 1回約2~4時間(週4~6日で8日間以上)
部位 上顎・下顎
長所 長時間行えば後戻りが起きにくい(6か月~1年程度)
短所 効果が現れる(歯が白くなる)までには2~4週間程度必要

費用

ホワイトニングは自費診療です。

オフィスホワイトニング 27,500円(全顎1回)
16,500円(片顎1回)
ホームホワイトニング 44,000円(専用マウストレー上下,薬剤4本)
5,500円(薬剤のみ2本)
デュアルホワイトニング 66,000円(オフィスホワイトニング1回とホームホワイトニング)

※金額はすべて税込みです。

Q&A

オフィスホワイトニング・・・診療室で歯科医師または歯科衛生士が行います。
ホームホワイトニング・・・専用のマウストレーを使いご自宅で行います。

歯質の着色物質を分解する点は同じで,薬液の濃度が異なります。

オフィスホワイトニングはその日のうちに効果を実感できます。
ホームホワイトニングは2~4週間かけてゆっくり行いますが明るさは維持しやすいです。

個人差はありますがシェードガイド(歯の明るさの基準ガイド)で処置前後に明るさを比較します。通常は2~3シェードの変化を期待します。

当院では歯質が成熟していると考えられる16歳以上(高校生以上)から行えます。歯の萌出やリスクには個人差があるため歯科医師か歯科衛生士にご相談ください。

十分な効果を出したり痛みを最小限にするためには口腔内の状況(むし歯,歯周病,治療歯)を整えてから行う必要があります。MTMの流れの中で「再評価1」のステージの後に行えます。詳しくはMTMをご覧ください

ブラケット装置が付いている時には行えません。リテーナー期間中から行えます。

詰め物の治療は2週間ほど間をあけて行います。色調の変化、接着しにくさがあるからです。

痛みを感じない方が多いです。まれに痛みを感じる方がいますが断続的で、生活に支障のない程度の方がほとんどです。心配な方には術前に知覚過敏抑制剤を塗布します。術後には痛み止めを差し上げています。

痛みはほとんどありません。ご自身のペースで行えるので痛みが出ても間隔や使用時間で調整できます。適切な使用法を術前に説明しています。ホワイトニング期間中にも歯科衛生士がチェックを行います。

当院で使用している薬剤は歯にダメージはありません。ホワイトニング直後は歯の保護膜が無くなりますが数分で戻ります。それによってむし歯や歯周病のリスクが高まることはありません。薬剤の浸透により知覚過敏を感じる方もいますが一過性です。

色調は1~2週間ほどでなじみが出てくるため、1~2週間ごとの施術は適当です。特別な事情がある場合は(挙式まで2週間など)2~3日に1度でも行えますが痛みが強い場合には相談しながら行います。

ホワイトニング期間中にはなるべく控えていただくことをお勧めします。もし飲食しても影響は少ないと考えます。しかしホワイトニング直後は色素を取り込みやすい状態なので目安として3時間は色の濃いものの飲食を控える事をお勧めします。
ご自身の生活に負担が少なくなる様にアドバイスしますのでご相談ください。