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成人の矯正治療

成人の矯正治療

ひるま矯正歯科では、明確な矯正治療のゴールを設定しています

ゴールというのは、歯がまっすぐきれいに並んだというだけでなく、顔全体の中で自然な口元になっている、またその状態が維持されなければならないと考えております。

歯並びと唇の調和

矯正歯科

笑った時、口を閉じた時に自然で調和のとれた状態を目指します。

緊密な咬合

矯正歯科

歯が左右対称で連続的に並び、上下の歯ができるだけ多くの面積で噛み合わされる歯列を目指します。

生体と調和した咬合

矯正歯科

矯正治療によって作られた噛み合わせが長期に亘り安定することを目指します。それは、身体の一部として受け入れられた、ということなのです。

成人の矯正治療例

上顎前突症

骨格性の上顎前突症です。上顎左右第1小臼歯、及び下顎左右第3大臼歯(親知らず)の抜歯により治療をおこないました。治療期間は28か月です。

治療開始前
– Before –
動的治療終了後
– After –

下顎前突症

下顎骨の左側への偏位(曲がり)を伴う下顎前突症です。上下顎左右第1小臼歯の抜歯により治療をおこないました。

治療開始前
– Before –
動的治療終了後
– After –

上下顎前突症

上下顎前歯が唇側に突出したことで口元も突出しています。上顎右側第2小臼歯、左側第1小臼歯、下顎左右第1小臼歯を抜歯し外科矯正を併用し治療をおこないました。治療期間は36か月です。

治療開始前
– Before –
動的治療終了後
– After –

叢生

叢生の症例です。上下顎左右第1小臼歯の抜歯により治療をおこないました。治療期間は23か月です。

治療開始前
– Before –
動的治療終了後
– After –

開咬

開咬の症例です。上下顎左右第1小臼歯の抜歯により治療をおこないました。治療期間は25か月です。

治療開始前
– Before –
動的治療終了後
– After –

成人の矯正治療費例

特徴1 転医しても安心な治療費設定

ひるま矯正歯科では、転医以後の管理料や保定装置代はいただきません

矯正治療中の転医(通院する矯正歯科医院の変更)は、基本的にはお勧めしていません。転医する場合、治療を開始した医院と転医先の医院に治療費を支払うため、治療総額が高くなるだけでなく、治療の質を維持することが難しいためです。

しかし、矯正治療は完了するまでに約4~5年かかるのが一般的です。当医院でも毎年数人の方が、やむを得ず転勤や進学に伴い転医されます。
当ホームページの質問コーナーでも、他の歯科医院で矯正治療中の患者様から『仕事や家庭の事情により転医したいが治療費はどうなるのか』『治療開始時に治療費全額を一括で払ったら転医した時に全く戻ってこない』といった御相談をたびたび受けています。

当医院では転医された場合、以後の管理料や保定装置代を頂かないシステムです。従って万一の転医時もトラブルになる心配がありません。

特徴2 矯正歯科治療費に含まれるもの

むし歯・歯周病の予防処置

一般の歯科医院で、むし歯や歯周病の予防処置をおこなうと5,000円から10,000円ほどの費用となります。当医院では、専用の機械を使って歯のみがき残しや歯石を落とし、フッ素などを塗布するむし歯や歯周病の予防処置も矯正歯科治療費に含めています。

舌のトレーニング

むし歯や歯周病のセルフケアや、矯正装置が入っている場合の歯の磨きかたの指導、舌の悪い癖を治すトレーニングも治療費に含まれています。

特徴3 管理費に含まれるもの

矯正装置の修理費および再接着費

質問コーナーに、『矯正装置が外れてつけ直すたびに費用を取られた』と質問されることがあります。矯正歯科治療では、治療後に装置を外さなければならないので、歯を傷つけずに装置を装着しています。したがって、装置が歯に完全に接着しているわけではないので、治療中に装置が外れることが時々あります。当医院では装置が壊れたりした場合の修理費用も管理料に含まれています。

特徴4 診断時に治療費の総額がわかります

当医院では、診断時に治療期間を含めた治療計画を文書にてお渡ししています。その際、予測される治療費の総額も文書で患者様にお渡ししており安心して治療を受けられるシステムとなっています。

 
治療計画書  療費計画書

特徴5 2年までの分割払いが無利息で可能

基本装置料・技術料として治療期間に関わらず必要な固定費は、最大で24か月までの分割金利無しで御利用可能です。

特徴6 クレジットカードがご利用いただけます

各種クレジットカードでのお支払が可能です。お気軽にご相談ください。