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矯正歯科専門医院からのお便り 2013年1月 vol.31

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 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

成人の日に降った大雪につづき、つい先日も関東では雪景色の朝を迎えましたね。
雪が降ると思わず心の中はウキウキしてしまうのですが、実際は交通機関の乱れや
道路の通行止めがあったりして朝から情報収集に忙しく、外へ出れば道路を歩く
だけで筋肉痛に……。皆さんは大丈夫でしたでしょうか。2月に入ると、インフルエンザの流行がいよいよ本格化してきます。
ひるま矯正歯科で発行している『ひるまだより』49号では、お口の健康とインフル
エンザの関係について布田花子先生が解説しています。
『ひるまだより』49号のテキスト版をお届けしますのでぜひご覧ください。

★『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー17
「全部の歯で噛めていることを実感できた」

□ Under20 vol.4
「お口の中から健康管理」
歯科医師 布田花子

□ ヒルマヤスアキのホッとひと息
「真の歯科医療が求められています」
院長 晝間康明 

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー17
「全部の歯で噛めていることを実感できた」
◎Nさんへのインタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。全文は
ホームページでご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview17.htm

◆ひるま矯正歯科で治療を始めたきっかけを教えてください。
◇もともと歯並びが悪い家系でしたが、社会人になってから自分でも気になる
ようになって…。親元から離れて自立していましたし、費用も何とかなるだろ
うと思い、治療を決意しました。

医院探しはインターネットで。「立川 矯正歯科」で検索したら、トップに
出てきたのがひるま矯正歯科でした。ホームページの写真で見る医院の雰囲
気がとても良いし、患者さんのドキュメンタリーもわかりやすく紹介されて
いたので、電話をして資料を送っていただきました。その資料にも治療の様子
がこまかく載っていて、イメージをつかむことができたので、ひるま矯正歯科
で治療をすることに決めました。

◆初診の印象はどうでしたか。
◇白が基調で清潔感のある医院で想像通りでした。晝間先生の説明もとても
ていねいで、僕の話も真剣に聞いてくれ誠実な印象を受けました。

検査の結果、手術を受けて矯正する「外科矯正」も検討してくださいと言われ、
びっくりしました。また歯並びの悪さが原因で磨き残しが多く、虫歯も多かった
ので、矯正治療に入る前にまずは虫歯の治療からスタート。すべてが予想外の
展開でしたね(笑)。

◆外科手術を決断した理由を教えてください。
◇晝間先生が、外科手術を受ける場合と受けない場合のメリットとデメリット
をくわしく説明してくれたのです。いろいろ悩みましたが、歯は一生ものです
し、手術することを決意しました。

◆退院後は、どんな治療を行いましたか。
◇手術前と同じように矯正器具を使って治療を続けました。食事の時、これま
では歯がういている感覚があったのですが、全部の歯で噛めていることを実感
できるようになりました。時間をかけて治療してきたかいがあったと思います。

◆ひるま矯正歯科で治療してよかったですか。
◇本当に良かったです。歯磨きの仕方の指導もていねいにしていただいたので、
歯のケアについての意識が高まりました。

矯正治療をしている時は、装置をつけた後の痛みがすごくつらくて、ついネガ
ティブになってしまいがちですよね。でも、痛いということは、それだけ歯が
良い方向に動いているということ。ポジティブ思考で治療と向き合っていくこ
とをおすすめします。

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview17.htm

●初診時の診断:「顎変形症(下顎左側偏位)交叉咬合、両突歯列、叢生歯列」

■ 現症

【主訴】
叢生(歯のでこぼこ)によるかみ合わせの不安定感、歯の突出(唇側傾斜)によ
る口唇突出感の改善。

【顔貌所見】
骨格的に上下顎骨の前後的なズレは顕著に認めませんでしたが、下顎骨は左側に
偏位し口裂は左上がりになりオトガイも左側に偏位していました。側貌では口唇
の突出感が強く特に下唇の突出感を強く認めました。オトガイ部軟組織は口唇閉
鎖時の緊張感を強く認めました。

【口腔内所見】
上下顎歯列の前後的および水平的な位置関係にズレがあり、上顎歯列に対して下
顎歯列がやや前方かつ左側に位置していました。上顎歯列正中に対して下顎歯列
正中は約6ミリ左側に偏位し左側側切歯部から犬歯・小臼歯にかけて反対咬合を
呈していました。大臼歯関係は右側がAngle class III、左側はAngle class Iと非
対称な咬合関係でした。

一般歯科的所見は上左右8番は埋伏し、上右7番4番2番が失活歯で多数の修復歯
を認めう蝕経験歯数(DMF)は15本でした。口腔衛生状態は不良で、歯の磨き
残しを示すPCRは56.4%、歯周病の進行状況を示す歯肉からの出血(BOP)は
5.4%、唾液検査によるう蝕のトータルリスクは14、歯周病のトータルリスクは
9とう蝕・歯周病のリスクが高い状態でした。歯面にはプラークが付着し歯と歯
肉の境には炎症による発赤を認めます。

【特記事項】
全身的な疾患や顎関節症などはありませんでした。

■治療方針
両突歯列・叢生歯列を伴う骨格性下顎骨左側偏位症例と診断し、Nさんには矯正
単独の治療方針と外科矯正の治療方針をご説明しました。矯正単独の方針では下
顎骨の偏位が改善できない事、外科矯正では偏位を改善できるものの手術による
痛みや入院が必要で手術後に麻痺が残る可能性もある事など両方針のメリット・
デメリットをご説明しました。

当院としては長期的な安定性の観点から外科手術の方針をお勧めしました。抜歯
部位は上顎右7番4番左4番8番、下顎左右4番、動的治療期間は30ヵ月を予定し
ました。失活歯は矯正治療後に抜歯となる可能性がある事から本来であれば上顎
右側の8番は抜歯対象ですが7番を抜歯し8番を牽引する方針としました。

唾液検査によりう蝕と歯周病のリスクが高い事がわかり、矯正治療開始前の初期
治療として徹底したPMTC、歯石除去、ブラッシング指導によるバイオフィルム
の破壊、フッ素の使用を行いPCR30%以下、BOP0%の状態になってから矯正治
療を開始する事としました。矯正治療開始後も毎回のワイヤー調整に合わせて
PMTC、スケーリングによる歯石除去を行い、う蝕と歯周病の原因菌によるバイ
オフィルムを除去して予防を徹底して行う事としました。

■術前矯正治療終了時(動的治療開始から36ヵ月後)
上下顎の小臼歯を抜歯した事で、上下顎前歯は後退し叢生は改善されました。
上下顎骨それぞれに対して歯がまっすぐ並ぶ事で上下顎骨のズレと同様に上下の
歯列正中はずれているものの、上下顎における歯の高さは揃い咬合平面は平坦化
しました。抜歯スペースの閉鎖、咬合平面の平坦化により外科手術が可能となっ
たので手術を行いました。外科手術は下顎骨を単独で行い入院期間は約2週間で
した。

■ 治療結果
【動的治療期間】
動的治療期間は約41ヵ月でした。調整回数は37回、平均的な来院間隔は1.1ヵ
月でした。途中来院間隔が開いてしまった事、偏位がずれたままの状態を維持
しながら慎重に治療を進めたため診断時に設定した治療期間(30ヵ月)から大幅
に遅れて治療を終えました。

【顔貌所見】
小臼歯の抜歯により上下顎前歯が後退した事で上下口唇の突出感および口唇閉
鎖時の緊張感が改善し、下顎骨は外科手術により右側に回転および後退した事
で口裂の左上がりが改善しオトガイと顔貌の正中がほぼ一致しました。下顎骨
の後退により下唇やオトガイ部が後退し、側貌全体ではE lineの内側に上下口
唇が入るバランスの良い側貌を得る事が出来ました。

【口腔内所見】
上下顎左右の臼歯関係はAngle class Iになり左右の臼歯関係は対称になりまし
た。上下歯列の正中はほぼ一致し全体的に緊密な咬合を得る事が出来ました。
上右7番を抜歯して牽引してきた8番は上顎歯列に配列され対合する下顎右7番
と咬合できるようになりました。

【X線写真所見】
パノラマX線写真所見では、明らかな歯根吸収などを認めませんでした。失活歯
は右上2番のみとなりました。左上8番は今後抜歯する予定です。下顎骨を後退
させ固定する際に使用したチタンプレートが写っています。

セファロX線写真の重ね合わせにより上下顎前歯が後退し上下口唇の突出感が改
善、外科手術による下顎骨の後退により側貌における硬組織と軟組織のバランス
が改善した事を確認できました。

【唾液検査比較】
動的治療開始時、初期治療後の再評価時、動的治療終了時の比較を行いました。
治療開始前は、う蝕・歯周病ともにリスクが高かったものの初期治療によりリス
クは減少し、動的治療期間中も毎回メインテナンスを行い、フッ素洗口を行った
事でう蝕のトータルリスクは14→9、歯周病のトータルリスクは7→1に減少しま
した。

■ 考察
本症例は、骨格的なズレが大きく外科矯正治療により下顎骨の偏位を改善しまし
た。下顎骨単独の外科手術でしたが軟組織の非対称性を大きく改善することがで
きました。上顎骨も外科手術により移動するかどうか、診断時、外科手術前の再
評価時に、外科医、患者Nさんと検討しましたが負担が大きいと考え下顎骨のみ
の手術としました。

非対称性の改善効果は予想より大きく結果は良好でした。右上7番を抜歯し8番の
牽引も上手くいきましたが歯冠サイズが小さく歯根も短いので今後も注意深いメ
インテナンスが必要です。右上2番の失活歯は変色を認めましたので動的治療後
に補綴処置を行いました。

う蝕と歯周病のリスクは矯正治療開始前に比較して減少し、失活歯数も抜歯によ
り減少した事で長期的に保存可能な歯列の状態へと変化しました。今後は、むし
歯と歯周病予防のためのメインテナンスを継続する事でNさんの寿命より歯の寿
命を長く出来るように管理していきたいと考えています。

   
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■Under20 vol.4「お口の中から健康管理」
歯科医師 布田花子

◇お口の中の環境が全身の健康に影響!?◇

むし歯と歯周病はどちらも細菌感染による感染症であり、お口の中の汚れにより
悪化してしまう病気です。お口の中の環境が悪化して、歯や歯肉に影響を及ぼす
ということは広く知られていますが、お口の中の環境が全身の健康にも影響して
いることをご存知の方は少ないかもしれません。

冬の健康管理で心配になるのが「インフルエンザ」。気温が下がり空気も乾燥す
ると、インフルエンザの流行がおこります。インフルエンザは、インフルエンザ
ウイルスが原因で起き、伝染性が強く症状も激しいので子どもはもちろんのこと
大人でも注意が必要です。予防法の代表として、「手洗い」と「うがい」が欠か
せませんが、「お口の中のクリーニング」も予防に大きく関与していることがわ
かり、近年それに対する取り組みも進んでいます。

◇タンパク質を壊す〝酵素〟◇

インフルエンザのウイルスは気道の粘膜に付着して増殖するのですが、粘膜には
タンパク質の覆いのようなものがあって、本来ウイルスが簡単にくっつかないよ
うになっています。ところが、ある酵素によりそのタンパク質が壊されてしまい、
タンパク質が壊された状態でウイルスが入って来ると、そこでインフルエンザウ
イルスは大増殖してしまうのです。このタンパク質を破壊する酵素というのが、
プラーク(=歯垢)や歯石、舌苔などから発生しているのです。

プラークは細菌の塊であり、むし歯や歯周病の原因として有名です。つまりお口
の細菌が増殖すると、インフルエンザに罹るきっかけになるということなのです。
これを改善するには、プラークコントロール(=歯みがき)が大変重要になりま
す。すなわち、お口の中をきれいに保つことで、タンパク質を壊す酵素ができに
くくなり、ウイルスの増殖が抑えられる(=インフルエンザ予防につながる)の
です。

◇口腔ケアでインフルエンザ発症率が減少!◇

ある高齢者の介護施設で口腔ケアを実施したところ、インフルエンザの発症率が
有意に下がったという報告(*)があります。同様に、小学校、幼稚園などでも
歯みがきを強化する対策をしたところ、インフルエンザの感染が減少したとの報
告があります。

◇ホームケア+プロフェッショナルケアで健康に!◇

プラークは水でうがいするくらいでは簡単に落ちないので、歯ブラシできちんと
磨くことが大切です。よごれのたまりやすい歯と歯の間などは、デンタルフロス
や歯間ブラシを併用する必要があります。ただ、自分では磨きにくいところや、
歯みがきのクセによる磨き残し、プラークが石灰化して歯にこびりついた歯石な
どはホームケアだけでは取りきれませんので、プロフェッショナルケア、つまり
歯科医院での歯のクリーニングが必要になります。定期的に歯科医院で行うメイ
ンテナンスは、むし歯をはじめ全身の健康にも大きな役割を果たします。

現時点ではインフルエンザと口腔内環境についての研究報告の数はまだ少ないの
ですが、今後エビデンスが蓄積されていくと、インフルエンザ予防のためにもク
リーニングやメインテナンスを行うことが常識になる日がくるかもしれません。

* 参考文献 『口腔ケアによる細菌性酵素活性の減少とインフルエンザ感染予
防』歯界展望107(3):497-502 2006

 
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■ヒルマヤスアキのホッとひと息
「真の歯科医療が求められています」
院長 晝間康明 

2012年、衆議院総選挙が行われ民主党が惨敗しました。これは民主党に対する
期待や信頼を裏切られたと有権者が感じた結果であると新聞各社は論評していま
す。では民主党はなぜ国民の期待や信頼を失ってしまったのでしょうか。これは
マニフェストに書かれていた耳障りの良い政権公約を実現できなかった事等が原
因です。私にはこの民主党の惨敗が耳障りの良い治療法を喧伝して多くの患者さ
んを集める歯科医療の将来と重なってしまいました。巷には歯科医学の常識では
考えられないような短い治療期間で矯正歯科治療が可能であると広告したり、歯
の寿命を著しく短くしてしまうにもかかわらず歯を削って人工の歯をかぶせる治
療を矯正歯科治療と呼んで患者さんを集めています。これらの治療法は治療開始
時にこそ患者さんは問題点に気づきませんが、治療終了の頃に仕上がりの悪さや
噛みにくさを感じたり、終了後数年経ってから痛みが繰り返したり歯が割れたり
する事で気づくのです。そして問題を感じ始めた時には既に元に戻す方法はなく、
初めて治療法の選択に誤りがあったと理解するのです。

今、政治にも耳障りの良い政策ばかりではなく未来の日本の発展につながる真の
政策が求められています。歯科医療においても耳障りは良いけれど長期に安定す
る事が期待出来ない治療法ではなく、未来の健康につながる真の医療を提供する
事が求められています。真の歯科医療とは、長期にわたり噛んだり話したりする
機能を維持し、審美性の低下や、痛み、炎症の発生を最小限に抑えるものであり、さらにそれらが何度も通院する負担や繰り返しかかる治療費の負担を最小限にして提供されなければならないと考えます。

そのためには、歯を削ったり抜かなければならない状態になってから介入する歯
科医療ではなく事前に検査を行い把握した病気のリスクを計画的に減少させる治
療や科学的な根拠に基づく治療を行い、治療後はメインテナンスを継続してリス
クの上昇を防ぐなど患者さんの歯を生涯通して守り続けなければなりません。

ひるま矯正歯科はこれからも耳障りの良いだけの医療ではなく未来の健康につな
がる真の歯科医療を提供していきます。

 
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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

◆ご予約はお早めに!◆

2月~3月前半は受験シーズンのため予約は比較的空いていますが、3月後半~
4月は春休みに入るため予約がとりにくくなります。初診相談や検査などのご予
約は、お早めにされることをおすすめします。

 ※ご予約は、お電話またはホームページから受け付けています。
フリーダイヤル:0120-025-559
初診受付ページ:https://plus.dentamap.jp/netuser/?id=37

◆ホームページをご覧ください◆

キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
ホームページ:http://www.hiruma.or.jp

◆あなたの矯正治療体験を聞かせてください◆

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューは、上の歯の正中と下の歯の正中にズレがあり、外科矯正を
されたNさんにお話をうかがいました。Nさんは歯並びの悪さが原因で歯の磨き
残しが多く、むし歯も多かったのでむし歯の治療からスタートしたとのこと。
外科手術も含め、予想外の展開だったそうですが、すべての治療後は口腔環境は
とてもよくなり、満足しているとのことでした。ぜひホームページで全文を読ん
でみてください。

さて『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は2013年3月末ごろ配信いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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Presented by オーダーメイドの矯正治療《ひるま矯正歯科》

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