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矯正歯科専門医院からのお便り 2012年5月 vol.27

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 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

先週は金環日食を観測された方が多いのではないでしょうか。前日に曇りの
予報だったにもかかわらず、その時刻には関東でもハッキリ確認することが
できて感激しました!! とてもキレイでしたね。

続いて、6月6日に金星が太陽面を移動するという「金星の太陽面通過」が観
測できるそうです。次回は105年後ということで、こちらも見逃せません!!

太陽黒点を観測したイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイも「日食網膜症」
を発症していたとされていますが、皆さんも直接太陽を見ないように日食グ
ラスを必ず使用して天体ショーを楽しみましょう!

それでは矯正歯科専門医院からのお便り、『ひるまだより』45号のテキスト版
をお届けします。

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー13
「夢だった海外留学、矯正治療中でも叶えられた」

□ Under20

 「これからの世代へのアプローチ」
歯科医師 布田花子

 「20 歳までのリスクコントロールを徹底」
院長・晝間康明 

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー13
「夢だった海外留学、矯正治療中でも叶えられた」
◎治療後、偏頭痛や肩こり、顎の腫れなどのトラブルが改善したというAさん
にお話を伺いました。インタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。
全文はホームページをご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview13.htm

◆矯正治療を始めたきっかけを教えてください。
◇上の前歯が下の前歯にかぶさるように前に出ている歯並びが気になっていた
のに加え、偏頭痛や肩こり、顎の関節もガクガクしてはれたりなど、トラブル
が絶えませんでした。これらは歯並びが原因なのではと思い、病院探しを始め
ましたが、なかなかこれという所にめぐりあえず…。先生によって言うことも
違い、誰を信じていいのかという感じでかなり悩みましたね。

◆ひるま矯正歯科はどのようにして知ったのですか。
◇自分が求める条件に合う矯正歯科を探せる検索サイトで、ひるま矯正歯科を
知りました。初診に行ってみると、先生がとてもくわしく歯の状態を見てくれ、
肩こりや偏頭痛、顎のトラブルについても真剣に考え、専門の病院まで紹介し
てくれて。親身で的確なアドバイスをもらえる医院にやっと出会えた! とい
う感じで、ひるま矯正歯科で治療を受けようと決めました。

◆治療中に海外留学されたそうですね。
◇治療真っ最中の半年間、オーストラリアに留学しました。以前から晝間先生
に、「留学すると、その分だけ治療期間がのびるのであまりおすすめしません
よ」と言われていたのですが、夢のひとつだった留学を、矯正を理由にあきら
めたくはありませんでした。その事を正直に話したら、先生も理解してくださ
ったんです。留学してもよい時期などを相談し、親身なアドバイスをいただき
ました。とても心強かったです。

◆留学先では、矯正装置ははずしたのですか。
◇矯正装置ははずし、晝間先生の指導のもと、ソフトリテーナーを使いました。
留学によって治療期間はのびてしまいましたが、あの時期に行って良かったと
思いますし、先生には今でも感謝しています。

◆ひるま矯正歯科で矯正治療をしてよかったですか。
◇本当によかったです。先生が、いいことも悪いことも何でも正直に話してく
れるので、長い治療期間中も、モチベーションを保てました。

矯正治療は最初の1歩を踏み出すのがものすごく大変ですよね。でも、いつま
でも踏み出さないでいると、それだけゴールが遅くなる。まずは初診で自分の
状態を知って、先生の話を聞いて、それから悩んでもいいんじゃないかなと思
います。

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview13.htm

●初診時の診断:「上突咬合・過蓋咬合・叢生歯列」

今回は20代の女性であるAさんにインタビューの御協力をいただきました。
顎関節症を伴う過蓋咬合症例に対する矯正治療についての解説ですが、治療期
間中に留学されて動的治療が一時中断され動的治療期間が長くなってしまった
症例です。

■ 現症
【顔貌所見】
骨格的に上顎骨および頭蓋に対して下顎骨が後方に位置し骨格性の上顎前突
傾向を認めます。しかし、アジア人では少ないオトガイの発達が良好な事で
下顎の後退感は顕著ではありません。上下顎前歯が唇側に傾斜し軽度の口唇
突出感や赤唇部の翻転をみとめました。

【口腔内所見】
上顎歯列は下顎歯列に対して前方に位置するアングル2級で 、上顎前歯は下
顎前歯の2/3近くを覆う過蓋咬合(かがいこうごう)を呈しています。また、
上下顎前歯部には歯と歯が重なり合う叢生を認めます。

修復歯は多数あるものの、口腔衛生状態は良好で歯の磨き残しは少なく、歯
肉からの出血もありませんでした。唾液検査の結果は良好でPCR15%、
BOP0%、SMスコア0、LBスコア0とう蝕・歯周病ともにリスクは低いもの
でした。

【特記事項】
問診により、全身的な問題として慢性的な頭痛、顎関節症の既往を認め、主訴
(矯正治療を希望する主な訴え)は歯並びの改善だけではなく顎関節症の改善
も含まれていました。

パノラマX線写真では下顎頭(顎関節)の形態異常を認めました。上顎右側に
は第3大臼歯(親知らず)が埋伏していました。

■ 治療方針
歯並びと噛み合わせの異常の原因は、上下顎骨の前後的なズレと顎骨内に歯が
並びきらない事と考えました。しかし、叢生の程度は比較的軽度でオトガイも
発達している事、主訴に口唇の突出感はなかった事から積極的に上下顎前歯を
後退させない方針としてインプラントアンカーを利用して大臼歯を遠心移動し
て非抜歯による矯正治療を行うか、小臼歯抜歯により叢生の改善および大臼歯
を近心に移動して治療する方針かで苦慮しました。

非抜歯の場合、大臼歯を遠心移動する事で顎関節に近接した部位の咬合高径
(かみ合わせの高さ)が大きくなり顎関節の負担が上昇する可能性がある事
などから診断時にAさんと相談して抜歯による矯正治療を行う事としました。

また、動的治療開始前の初期治療により口腔内のPMTC、歯石除去、口腔衛生
指導を行いながら、頭痛及び顎関節症に対しては医科および口腔外科と連携し
ながら治療を行う事としました。

抜歯部位は矯正治療開始前に上顎は第1小臼歯(左右4番)、下顎は第2小臼歯
(左右5番)とし、右上8番は動的治療期間中に抜歯する事としました。
動的治療期間は約30ヵ月と予測しました。

■ 動的治療開始から13ヵ月後(留学開始時)
6ヵ月間の海外留学のため、一時的に矯正装置を除去する事としました。抜歯
スペースは残っているものの、動かした歯が元に戻らないように上顎には可撤
式リテーナー、下顎には固定式リテーナーを装着しました。

■ 留学終了時(帰国後)
帰国され動的治療再開時は遠心移動した上顎犬歯が近心に若干戻り、前歯の被
蓋は留学前に比べて深く(下顎前歯との重なりは大きく)なっていました。

■ 治療結果
【動的治療期間】
動的治療期間は留学期間も含めて約45ヵ月で予定の期間よりも1年以上長い
期間(15ヵ月)がかかってしまいました。留学による動的治療一時中断期間
は約7ヵ月でした。

【顔貌所見】
上下顎前歯が後退した事で口唇の突出感が減少し、口唇の翻転も改善しました。

【口腔内所見】
叢生、上下顎前歯の唇側傾斜、過蓋咬合は改善され、上下顎の全ての歯が効
率よく接触する安定した咬合を得る事ができました。臼歯関係はアングル2級
から1級の理想的な咬合関係に改善しました。

【X線写真所見】
パノラマX線写真所見では、歯軸は平行化され明らかな歯根吸収なども認めま
せんでした。下顎頭の形態異常も初診時と大きな変化はなく安定した状態に
あると思われます。

セファロX線写真の重ね合わせにより上下顎前歯が後退し、口唇の突出感が改善
し側貌における硬組織と軟組織のバランスが改善しました。

■ 考察
本症例は過蓋咬合により顎関節部に負担がかかると考えられた事、下顎骨や関節
突起が細く変形し負担に対して弱かった事、顎関節症になりやすい10代の女性
であった事などの複合的な要因で顎関節症になっていたものと思われます。

矯正治療開始前に顎関節症は矯正治療により改善するとは断言できないものの
改善する可能性はあることなど十分説明し、さらに他科の医師とも連携した事に
より患者さんが安心して治療を受ける事が出来た事で特に大きなトラブルや治療
中の顎関節症の発症などもなく矯正治療を終える事が出来ました。

また、理想的には矯正治療を中断せずに行った方が治療期間は短くなりますが、
貴重な学生時代を有意義にするためにも矯正治療を一時中断して留学を優先して
もらいました。本症例のように矯正治療は期間が長い治療になりますので、患者
さん個人の状況に合わせて様々な対応を検討しなければなりません。

治療期間は長くなってしまいましたが結果的には良い歯並びと貴重な留学経験と
いう大きな二つの成果を得る事が出来た事は素晴らしい事だと思っています。

   
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■Under20「これからの世代へのアプローチ」
歯科医師 布田花子

矯正治療を受ける患者さんの年齢は、現在では子供から大人まで幅広くさまざま
な年齢層にわたっています。治療を始める年齢は、成長期にある子供と成長が終
了した成人では生体の反応も異なりますが、それぞれの年齢で虫歯や歯周病に
さらされるリスクも異なります。

一般的に、歯と歯を支える歯周組織が健康であれば矯正治療は可能です。しかし
言いかえれば、どんな年齢であれ歯と歯周組織が健康な状態にない場合、矯正
治療は大きな制約を受けます。

◇虫歯ができやすい時期・できにくい時期◇

一生のうちでも虫歯ができやすい時期とできにくい時期があります。まず乳歯
が生え始める3歳ごろ、大人の歯に比べて乳歯は酸に侵されやすく、飲食の回
数も多いため虫歯のリスクは高まります。次に永久歯へと歯が生え変わる混合
歯列期も虫歯を作りやすい時期です。また永久歯列が完成する中学生から高校
生にかけても、生活習慣の変化等によりリスクは高まります。一方20歳以上の
成人期は歯も成熟し耐酸性も高くなり、虫歯にはなりにくくなります。

◇虫歯や歯周病のリスクから守る環境を確立するには◇

20歳になった時にきれいな歯並びでしっかり噛めるようになっていれば 咀嚼
機能、発音機能、審美性にも問題がなく、その後もメインテナンスを 続ける
ことで、虫歯や歯周病のリスクから守りやすい環境を確立することができる
でしょう。そのためには、子供のころからしっかりした管理を始めることが重
要です。

虫歯や歯周病、歯並び、かみ合わせのリスク等を一つひとつ評価し、乳歯列期、
混合歯列期、思春期の永久歯列期、それぞれの時期に唾液検査等の検査結果に
基づく予防プログラム、クリーニング、フッ化物の歯面への応用を実施するな
ど、きめ細かく対応しつつ、適切なタイミングで矯正治療が行える状態を作り
ます。

◇適切な矯正治療時期は個別に診断し見極めることが必要◇

矯正治療は個々の適切なタイミングに行うことが大切です 。現在の状態、将来
の成長などをよく検討したうえで、個別に診断を行い、適切な治療時期を見極
める必要があります。私たちは、長期的な目でみたときに、お子さんにとって
最善の治療開始時期、治療法についてご提案し、生涯にわたる健康な口腔機能
を守ることを実現していきたいと思います。

これから、ひるま矯正歯科では20歳以下の患者さん(=Under 20)を私が担
当させていただきます。いつからでも、早すぎる事も遅すぎる事もありません
が、《今から取り組み始める》ことが何より大事だという事をお伝えし、一緒
に年を重ねていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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■Under20「20 歳までのリスクコントロールを徹底」
院長・晝間康明 

メジャーリーグが開幕し今年は日本のエース、ダルビッシュ有投手が活躍して
います。中学まで野球をやっていた私はダルビッシュ投手のキレのある変化球
やストレートがメジャーリーガーでも歯がたたずに空振りの山を築いている様
子に感動し、その活躍から目が離せません。

メジャーリーグは世界中のトップ選手が集まり、特に投手はその能力により
チームの勝敗が左右されるため、先発、中継ぎ、抑えと役割を分担しチームと
して世界最高の打者を攻略するシステムが発達し日本にも導入されました。

歯科医院においてもそれぞれの医院の役割は各医院に来られる患者さん(病状)
によって変化します。一人の患者さんの口腔内の健康を守る上で、歯科医師、
衛生士が役割を分担し、歯科医師が治療、衛生士が予防を行う事が重要です
が、治療だけに来る患者さんが多い歯科医院では衛生士の役割は重要視され
ず、予防を目的として来院される患者さんの多い歯科医院では衛生士の役割
が重要になります。

◇予防歯科が考える20歳までのリスクコントロール◇

ひるま矯正歯科は2006年より予防歯科を基礎とした矯正歯科治療と一般歯科
治療を提供する歯科医院となるべく唾液検査や治療開始前の初期治療を行い、
治療後にもメインテナンスを行う予防重視の歯科医院へと変わりました。来院
される患者さんも治療だけではなく、むし歯と歯周病の予防を希望される患者
さんに変わりました。この結果、より質の高い予防を提供しようと衛生士の知
識や技術も向上し、予防の結果はさらに良いものへと変化しました。これは私
たちが期待していた変化なのでとても喜ばしい事ですが、この変化によりさら
に重要だと考え始めた事があります。それは、20歳までに徹底してむし歯と
歯周病を予防する事、むし歯・歯周病のリスクを可能な限り低くコントロール
する事が非常に大切であるという事です。

◇20歳までの口腔内管理が将来の口腔内健康に影響◇

私たちに予防を指導してくれている山形県酒田市の日吉歯科では「20歳までに
むし歯が一本もなく歯周病のない方を90%にする事」を目標としています。
また、歯科先進国であるスウェーデンでは歯科の保険治療が20歳までは無料
で矯正歯科治療も含みむし歯や歯周病の予防が行われ、その結果として80歳
の方でも20本以上の歯を残す事に成功しています。つまり「20歳までの口腔
内を徹底して管理し、むし歯・歯周病のリスクを低下させ維持する事が将来的
な口腔内の健康に有利に働く」事を表しているのです。

ひるま矯正歯科では20歳までの口腔内に対するむし歯・歯周病のリスク管理
を徹底したいと考え、20歳までの矯正治療を布田先生に担当していただく事
でより管理システムを充実させたいと思います。ひるま矯正歯科の新たなス
テップアップにご期待下さい。

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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

<ホームページをご覧ください>

◇キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

◇当院ホームページを見やすくリニューアルしました。ご覧下さい!

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
ホームページ:http://www.hiruma.or.jp

<あなたの矯正治療体験を聞かせてください>

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューは、矯正治療を受けている途中で海外留学をされたという
Aさんにお話しを伺いました。矯正治療は長期間かかる治療ですので、その数
年間にはさまざまなことが起こったり、やりたいことがでてきたりします。そ
んなときには「治療中だから…」と諦めたりせず、まずは相談してみてくださ
い。かならず納得のいく形で治療が進められると思います。ぜひホームページ
で全文を読んでみてくださいね。

さて『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は7月末ごろ配信いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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Presented by オーダーメイドの矯正治療《ひるま矯正歯科》

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