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顎変形症の治療について

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顎変形症とは、上顎骨と下顎骨の3次元的な位置関係のズレが大きい症例で外科手術による顎骨の移動が必要な症例です。顎変形症の矯正治療の流れは顎を移動する外科手術が加わる事以外、一般的な矯正治療の流れと大きくは異なりません。
外科手術を行う時期は、矯正治療を開始してから1年から2年後に行い(治療段階ステップ4)、外科手術後約半年かけて新しい顎の位置関係で歯並びを整えます(治療段階ステップ5)。外科手術前の矯正治療を“術前矯正治療”、外科手術後の矯正治療を“術後矯正治療”と呼びます。
外科手術は、下顎骨のみを手術する方法、上顎骨と下顎骨両方を手術する方法があります。手術は全て口腔内から行いますので、顔の外に傷が残ることはありません。また、手術に伴い1週間から3週間の入院と全身麻酔が必要となります。


外科矯正治療のメリット・デメリット

外科矯正治療には以下のようなメリット・デメリットがあります。これらの条件を考慮し、総合的な判断した結果、患者様に対してメリットの大きい治療法を選択しています。

外科矯正治療のメリット
外科矯正治療のデメリット
一般的な矯正治療だけでは治せない(きちんとした噛み合わせを造る事が出来ない)症例でも治療が可能

歯や、歯を支える歯周組織に対して負担をかけずに治療が可能

症例によっては治療期間の短縮が可能

顔貌(輪郭や横顔)などの大きな改善が可能

条件があるものの保険が適応となるため治療費を低く抑えられる
全身麻酔を伴う手術が必要

手術後、部分的なしびれがでる場合がある

外科矯正手術に伴う入院や検査が必要
 
●医院の特徴
ごく当たり前の治療をする ・予防管理の徹底
セカンドオピニオンの推奨 ・新しくなった医院
矯正医二人体制 ・予防矯正の充実(お子様の矯正) ・治療費の開示
●治療情報
一般的な治療の流れ ・抜歯・非抜歯について ・顎変形症の治療について
・治療例
 | 上顎前突症 | 下顎前突症 | 上下顎前突症 | 叢生 | 開咬 |
 | 部分矯正 | 再治療症例 | 非抜歯による症例 |
 | ホワイトニング | 矯正治療中の歯周病治療 | 矯正治療中のむし歯治療 |
●医院のご案内
医院の紹介スタッフの紹介ニュースレターメディア掲載

- 当医院は、自立支援医療(更生・育成医療)指定機関、および顎口腔機能診断施設です -

ひるま矯正歯科【東京・立川】 ひるま矯正歯科  晝間 登喜男 / 晝間 康明 / 晝間 直未

〒190-0012 東京都立川市曙町2-9-1 菊屋ビルディング2F
TEL:042-526-3376 FAX:042-528-1102
初診相談 予約専用ダイヤルひるま矯正歯科-初診相談予約専用ダイヤル0120-923-754
MAIL:info@hiruma.or.jp



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