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矯正歯科専門医院からのお便り 2017年03月 vol.56

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 矯正歯科専門医院からのお便り

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こんにちは。
OPひるま歯科 矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

あっという間に桜の季節となりました。
4月に入ればお花見が楽しめそうですね。
インフルエンザの流行は終盤とは言え、
まだまだ油断はできず、花粉症もピークを迎える頃です。
春がやってきた!と喜んでばかりはいられませんが
やはりウキウキしてしまいますね。
新生活を始める皆さんもいらっしゃると思います。
環境の変化がある時期には健康を損なわないように
気をつけましょう!

★ひるまだより裏面の「スタッフだより」はOPひるま歯科 矯正歯科の
スタッフが交替で担当し、皆さんの健康に役立つ情報を掲載しています。
ぜひダウンロードしてご覧ください。

★『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/newsletter

★インタビューページ
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview42

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー42 Mさん
「他医院での治療に不安を感じ再治療 全部の歯で噛めるようになり嬉しい」

□ スタッフだより
「歯を守る フッ素!」
 加納美枝子(OPひるま歯科矯正歯科 歯科衛生士)
 
□ OPひるま歯科 矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー42 Mさん
「他医院での治療に不安を感じ再治療 全部の歯で噛めるようになり嬉しい」
◎Mさんへのインタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。
 全文はホームページでご覧ください。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview42

◆矯正治療を始めたきっかけを教えてください。
●小さい頃から左右の上の歯がいびつな形の八重歯でコンプレックスでした。社
会人になって矯正治療を始めようと決心したのですが、歯の表に矯正装置をつけ
ることに抵抗があり、装置が目立たない裏側矯正に対応している医院を探して治
療をすることにしました。今回の治療を受ける前に別の医院で矯正治療を受けて
いたのです。

以前の医院へは2、3年通いました。まだ治療の途中でしたが、アンカースクリ
ューを入れたあたりから上下の歯の隙間がどんどんあいてきて噛み合わせも以前
より悪くなってしまったんです。このまま治療を続けることに不安を感じるよう
になり、セカンドオピオンの医院を探しました。ホームページを見てOPひるま
歯科 矯正歯科に伺うと晝間先生が今の歯の状態と、これからどのような治療を
するべきかとてもくわしく説明してくれました。

新しい医院で今の状態を改善し前に進みたいと強く思うようになり、晝間先生に
再治療をお願いすることに決めました。矯正治療は約1年間クリーニングで口の
中をきれいにしてから開始しました。歯の表側に矯正装置をつけるのはやはり抵
抗がありましたが、いざつけてしまうと気にならないものですね。裏側につけて
いた頃に比べると歯みがきしやすかったのがよかったです。

◆歯並びが改善してきたことはいつ頃から実感しましたか。
●通院のたびに歯並びの状態が良くなってきているのは自覚できました。それま
では上下の歯が噛み合っていなかったので、食事のとき食べ物が隙間から外に出
たり、同じ場所でしか噛めなかったりといろいろ問題があったのですが、上下の
歯が噛み合ってくるにしたがい、全部の歯で噛めるようになってきたのが嬉しか
ったですね。

◆再治療を検討している方にメッセージをお願いします。
●今受けている治療に疑問を感じたらとても不安になると思います。私は最初の
医院選びの際、あまりくわしく調べず、ただ裏側治療をやっている医院を探して
治療を受けました。転院して再治療するというのは勇気がいることです。でも私
のように思い切って他の先生にも診てもらうと満足のいく結果が得られるかもし
れません。簡単に転院をおすすめできませんが、参考にしてもらえれば嬉しいで
す。

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview42

咬合が不安定になった舌側矯正治療に対する再矯正治療

●初診時の診断
「上突咬合 開咬合 叢生歯列弓 下後退顎」

今回は、不適切な治療計画により舌側矯正治療中に咬合が不安定になったと思わ
れるMさんの再矯正治療症例について解説します。

■初診時

【現症および主訴】
Mさんは矯正治療中であるものの咬合が不安定になり主治医から十分な説明など
を受けられなかったことでセカンドオピニオンを希望し受診されました。その
後、前医による治療が中止となり当院へ転医となりました。

【顔貌所見】
正貌において顔貌の顕著な左右非対称性や口唇の顕著な突出感などは認めません
でしたが、オトガイ部の後退感は強くスマイル時に上顎前歯がほとんど見えない
状態となっていました。

【口腔内所見】
矯正装置は、上顎舌側に舌側矯正装置、唇側に牽引用のボタン、アンカースクリ
ュー、下顎には唇側矯正装置が装着されていました。咬合平面は湾曲し臼歯部の
みが接触する開咬となっていました。

【X線写真所見】
セファロ(頭部X線写真線規格写真)において上下顎骨の前後的ズレを示す
ANBは+9°、下顎骨の下方への回転を示すFMAは44.5°を示し、下顎後退型の骨
格的な上顎前突の傾向を認めました。また上顎前歯は傾斜移動により舌側に傾斜
している事が確認できました。パノラマX線写真において歯軸の平行性が不足し
ていること、下顎左右8番が存在していること、デンタルX線写真では前歯部の
歯根吸収が顕著であること、下顎左側4番遠心の歯槽骨吸収が進行しているこ
と、下顎右側7番が失活歯で根尖病巣があることを認めました。

【唾液検査・歯周組織検査】
唾液検査では、唾液の分泌量は正常で、緩衝能は低く、みがき残しが多いこと、
フッ素が使用されていないことでむし歯のリスクは高い傾向を認めました。歯周
病のリスクも高く、4mm以上の歯周ポケットを9.3%に認め歯肉からの出血
(歯肉炎)BOPは28.7%に認めました。

■治療方針

【再矯正治療 治療方針】
再矯正治療を開始する前に、アンカースクリューを含めて矯正装置をすべて除去
し、歯を清潔に保ちやすい環境をつくり、初期治療により口腔衛生指導を行い、
むし歯と歯周病を予防するためのホームケアの方法を身につけてもらい歯周炎の
改善を行うこととしました。初期治療期間中に咬合の変化を確認し、最終的な治
療方針を決定することにしました。

【初期治療後 治療方針】
初期治療により、歯周炎は改善され4mm以上の歯周ポケットは0%になり、
BOPも0%になりました。アンカースクリューにより圧下されていた上顎前歯が
自然に挺出してきて開咬が改善されてきましたが、上顎前歯は傾斜移動であった
ため依然として舌側に傾斜していること、前歯部の歯軸コントロールが不十分で
叢生が残っていること、下顎左側6番の近心傾斜が残り咬合平面の湾曲による不
安定な咬合が残りました。

前医ではガミースマイルの改善のためにアンカースクリューを使用していました
が、初期治療後に前歯が挺出してきた顔貌ではガミースマイルを認めませんでし
た。初期治療後の変化をMさんに説明し、咬合平面の湾曲による咬合の不安定を
改善するためには再度矯正治療を行う必要があること、唇側の矯正装置を装着す
る必要があること、ガミースマイルではないのでアンカースクリューは使用しな
いこと、歯根吸収がさらに進む可能性があることを説明し、リスクも理解された
上で再治療を希望されたので、矯正装置を装着し再矯正を開始しました。治療期
間は18ヵ月を予定しました。下顎右側7番の根尖病巣は大きく再根管治療時の
予後が不良であると予想し下顎左側8番を移植する事にしました。

■動的療開始時

上下顎に唇側から矯正装置を装着しました。

■動的治療終了時

【顔貌・口腔内所見】
正貌においてスマイル時に上顎前歯が適切なバランスで見えるようになりまし
た。歯軸コントロールにより上顎前歯の舌側傾斜は改善し、叢生が改善されまし
た。下顎左側6番の近心傾斜が改善されました。

【X線写真所見】
動的治療後の評価では、パノラマX線写真において歯根平行性にあきらかな問題
は認められませんでした。また、歯根吸収の明らかな進行も認めませんでした。
セファロX線写真において上顎前歯の舌側傾斜の改善を認めました。

■う蝕(むし歯)と歯周病のトータルリスク比較

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う蝕のリスク評価としてカリオグラムを行っています。カリオグラムは、歯科先
進国スウェーデンのスウェーデン王立マルメ大学う蝕予防学教室のグンネル・ペ
ターソン博士によって開発され、その予後の妥当性について多くの論文で評価さ
れて信頼度の高いう蝕リスク診断プログラムです。

歯周病のリスク評価としてOHISを使用しています。OHISは歯科先進国アメリカ
のワシントン大学歯学部教授ロイ・C・ページ先生を中心とした歯周病専門医の
グループによって開発されて歯周病のリスク診断プログラムです。
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【う蝕のリスク比較】
う蝕のリスクは初診時「12」→動的治療終了時「11」と大きなリスクの減少は
なく、中程度のリスクのままとなりました。また、カリオグラムによる1年以内
にう蝕を避ける可能性は初診時「22%」→動的治療終了時「45%」とわずかに
上昇(う蝕になるリスクは減少)しました。う蝕のリスクが大きく低下しなかっ
た理由として家庭でのフッ素使用が定着しなかったこと、ラクトバチラス菌
(LB菌)が多く検出されたことが考えられました。

【歯周病のリスク比較】
歯周病のリスクは初診時「45」→動的治療終了時「17」に変化し減少しました
が、OHISでは病状が初診時「45」→動的治療終了時「17」、リスクが初診時
「5」→動的治療終了時「3」に減少しました。これは、歯肉からの出血、歯周
ポケットが初診時より改善したことによるものと考えられました。

■考察
Mさんの症例は前医での治療が中止となったため前医から初診時の治療方針を含
めた資料をいただけなかったので正確に分かりませんが、矯正治療中に咬合が不
安定になった理由としてアンカースクリューの過度な上顎前歯の圧下、舌側矯正
装置の特徴である歯軸傾斜のコントロールのしにくさから咬合平面の平坦化が不
十分であったことが原因であったと思われます。また、これらの変化は治療経過
を写真撮影し残しておけば何が原因で変化したか早い段階で分かること、さらに
担当医とMさんの治療方針に関する意見交換が十分にできていれば、途中からア
ンカースクリューの使用を中止し唇側の矯正装置を使用するなどの対応を行うこ
とも可能であったと考えます。

また、矯正治療開始前の口腔衛生指導が十分でなかったことから長期にわたる矯
正治療により口腔衛生状態は低下し、むし歯と歯周病のリスクが高い状態で当院
への転医となりました。これらのリスクは矯正装置を装着したまま改善すること
は困難であるため、すべての装置を除去しなければなりません。このため、矯正
治療を中断する期間が必要となり、さらに装置もすべて取り替えなければならな
いため通常の矯正治療を開始するのと同等の費用がかかってしまいます。Mさん
は転医に伴い時間と経済的に大きな負担がかかってしまいました。Mさんの症例
からも治療開始前の医院選びの重要性についてご理解いただければと思います。

転医により治療方針を変更した際の懸念事項として下顎右側7番に下顎左側8番
を移植した予後、前歯部の歯根吸収が再治療中に進行する可能性を説明していま
した。しかし、移植歯の予後も安定し、前歯部の歯根吸収も明らかな進行は認め
なかった点は矯正担当医として胸をなでおろしています。しかし、これらの歯は
今後のメインテナンス期間中にも症状が悪化する可能性がある予後の予測が難し
い状態です。症状の変化を注意深く観察しながらメインテナンスを行い、歯の脱
落に備えること、そのタイミングを可能な限り先にする努力を続けていきます。

 
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スタッフ だより
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スタッフだよりはOPひるま歯科 矯正歯科のスタッフが交替で担当します
  
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「歯を守る フッ素!」
 加納美枝子(OPひるま歯科矯正歯科 歯科衛生士)
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私たちの永久歯は通常28本。大切にケアすれば一生使い続けることができま
す。しかし日本人の歯の平均寿命は50年から65年。12歳で生えそろっても身体
の平均寿命と比べると10年から20年早く失っていることになります。
 歯を失う原因の約40%はむし歯です。むし歯は〈歯の質・むし歯菌・糖質・
食べる時間の間隔〉の条件が重なったときに起こります。それぞれに対して〈フ
ッ化物の応用・歯みがきとフロス・糖分を含む食品の頻度の制限〉を行うことで
予防できます。中でもフッ素はむし歯に対して歯質の抵抗力を高め、細菌に対し
ても働きかける方法として最も重要と考えられます。

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フッ素はどこからやってくる?
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フッ素は自然界にある元素で、土壌や海水中に含まれているほか、地球上すべて
の動植物、水、海産物、お茶、私たちの歯や骨、血液中や軟組織にも存在しま
す。

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フッ素は安全?
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塩も大量に摂取すれば中毒症状をおこします。フッ素も嘔吐や悪心を引き起こす
中毒量がありますが、日本のフッ化物濃度は薬事法で1000ppm以下に定め
られています。これは体重20kgの6歳児が子供用歯みがきチューブ60gを1.7
本一度に飲みこむほどの量です。もちろん小さなお子様のいる家庭では保管場所
の注意は必要ですが通常の使用では安全と言えます。
 また、フッ化物は、日本では歯面塗布や歯磨剤、洗口剤に配合されています
が、世界では約61ヵ国で水道水にも添加され、むし歯予防に役立てられていま
す。

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どのように歯を守る…?
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フッ素は次のような作用で歯を守ります。
1)脱灰抑制作用
歯質の主成分である結晶(ハイドロキシアパタイト)にフッ素が取り込まれると
酸に強い状態(=脱灰しにくい状態)になる。
2)再石灰化促進作用
脱灰によって歯から溶け出したリン酸やカルシウムが唾液から歯に戻る再石灰化
を助ける。
3)プラーク(歯垢)中のむし歯菌の酸産生を抑制
むし歯菌が酸を作る力を弱める。また、プラーク中に取り込まれ脱灰を弱める。

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フッ素洗口で予防に効果あり!
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数々の調査がありますが、フッ素の予防効果は30~80%。成人の露出した根
面むし歯には67%の予防効果が報告されています。10歳の子供を対象に、歯ブ
ラシのみを行ったグループとフッ素洗口を行ったグループのむし歯の発生率を比
較した研究では、前者のむし歯の発生率は後者の2倍でした。家庭での日々のフ
ッ素洗口やジェルの使用が大切だとわかります。

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正しく使ってむし歯を予防!
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市販の歯みがきの90%にフッ素が配合されています。適切に使用してください。

★年齢別フッ素配合歯みがき使用量
歯の萌出~2歳※ 切った爪程度の少量 ※保護者が仕上げみがきに使用
3歳~5歳 5mm以下
6歳~14歳 1cm程度
15歳以上 2cm程度

歯みがき後は吐き出さずに10~15mlの水でうがいを1回だけにし、1~2
時間飲食を控える。
寝る前に行うと効果的。合わせてフッ素洗口やフッ素ジェルの使用を推奨し
ています。

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幼い頃からフッ素の習慣を!
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私自身はむし歯のリスクは低く歯みがき・フロス・フッ素は、大好きなコーヒー
を飲んだり、おいしいものを食べるのと同じ、毎日の習慣で生活の一部です。し
かし歯科衛生士になる前、金属の詰め物になるほどのむし歯になったり不要な早
期治療を受けた歯もあります。なぜかというと歯に対する知識や意識がなく、む
し歯は防げる病気だと知らなかったからです。幼い頃からの予防の重要性を歯に
処置を受けた後に知ったのです。

メインテナンスに通う子に質問しました。「なんでフッ素を使っているの?」
「歯を強くしたいから!」そんな答えがすべての子供達から聞けるようにしたい
です。

◇◇◇◇◇豆知識「フッ素の効果の発見!」◇◇◇◇◇
フッ素にむし歯の予防効果があると、いったいいつ、誰が発見したのでしょう
か。1908年にアメリカのある地域で歯に乳濁や茶褐色の色素沈着している事が
発見され、調査の結果、水源のフッ素濃度が高いことが分かりました。その時、
その地域でむし歯の発生が非常に少ないことも分かり、適切な量のフッ化物の
利用をすれば色素沈着は防げて、むし歯の予防効果があることが分かったのです。
もう100年以上前に発見されていたのですね。
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◎加納美枝子(OPひるま歯科矯正歯科 歯科衛生士)
東京都日野市生まれ。
自分にできることは何だろうと思っていたとき、
歯科衛生士は人の健康に携われる職業だと思い選びました。
▼マイブーム…読書とランニングが大好き。
最近スタッフに誘われてボルダリングを始めました。
登ってもまた次があるからね、と言われ、
人生みたいだと思いました。

 
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■ OPひるま歯科 矯正歯科からのお知らせ

◆診療時間変更のお知らせ◆

<4/1より診療時間が変更になります>
OPひるま歯科矯正歯科は、診療体制を整えるために2017年4月1日 より
診療時間を変更することとなりました。
診療時間は平日、土日ともに午前9:00~13:00、午後14:30~18:00となります。
詳しくはホームページをご覧下さい。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
http://www.hiruma.or.jp/

◆初診のご予約はお電話で◆

 フリーダイヤル:0120-923-754

◆ホームページをご覧ください◆

キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
 ホームページ:http://www.hiruma.or.jp/

◆あなたの矯正治療体験を聞かせてください◆

OPひるま歯科 矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材に
ご協力いただける方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、OPひるま歯科 矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、OPひるま歯科 矯正歯科を選んだ理由、
  矯正治療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなど
  お持ちの方は大歓迎!!『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:OPひるま歯科 矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・
  OPひるま歯科 矯正歯科ホームページ
  
● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
  ・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。
ご協力よろしくお願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューにご協力いただいたMさんは、他医院で矯正治療を始め、治
療途中から上の歯と下の歯の間があいてきたのを不安に思い、思い切ってセカン
ドオピニオンの医院を探したそうです。誰もがMさんと同じように行動すること
はできないと思いますが、自分の歯と一生つき合うのは自分です。何かおかし
い!と感じた時、自分の心の声を信じて行動に移したいですね。MさんはOPひ
るま歯科 矯正歯科と出会い、全部の歯で噛めるようになって本当によかったと
思います。
ホームページにはインタビュー全文と治療前後の写真を掲載しています。ぜひご
覧ください。

【OPひるま歯科 矯正歯科ホームページ】
 http://www.hiruma.or.jp/

インタビュー全文と晝間康明先生の解説はこちらでご覧いただけます。
【インタビューページ】
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview42

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『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は5月末ごろ配信いたします。

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◎ ひるまだより とは
 OPひるま歯科 矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
 下記アドレスからダウンロードできます。
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                           曙第3ビル2階
                      電話番号:042-526-3376
                       
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