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矯正歯科専門医院からのお便り 2017年01月 vol.55

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 矯正歯科専門医院からのお便り

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こんにちは。
OPひるま歯科 矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

新しい年を迎え早一カ月が経とうとしています。
2月3日は節分ですね。
節分は、季節を分ける日として立春の前日を指すそうです。
立春を過ぎれば暦の上では春となります。
まだまだ寒い日は続きますが、春という言葉を聞くと
明るい気持ちになりますね。
インフルエンザが猛威を振るっています。
皆さまどうぞご自愛ください。

★『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/newsletter

★インタビューページ
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview41

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー41 Yさん
「歯並びを治すことは体を治すこと 体と同じように歯も大切に考えたい」

□ スタッフだより
「セルフケア と メインテナンス」
 榊原あゆみ(OPひるま歯科 矯正歯科歯科 受付)
 
□ OPひるま歯科 矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー41 Yさん
「歯並びを治すことは体を治すこと 体と同じように歯も大切に考えたい」
◎Yさんへのインタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。
 全文はホームページでご覧ください。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview41

◆矯正治療を始めたきっかけを教えてください。
●小さい頃から上下の前歯が噛み合わない状態で小学校の歯科検診で歯並びが良
くないと指摘されていました。9歳の時、自宅近くの歯科医院で診てもらったと
ころ、矯正専門の医院で治療を受けることを勧められました。それで訪れたのが
OPひるま歯科 矯正歯科でした。晝間先生に診てもらった結果、矯正治療は必
要だけれど歯の生え変わりの時期なので、2、3ヵ月に1度通院して様子をみる
とのことで、すべての歯が永久歯に生え変わってから治療をスタートしますと説
明を受けました。

◆治療は何歳の時から始めたのですか。
●中学校に入学し、すべての歯が永久歯となった13歳の時に始めました。

◆日常生活に支障はありましたか。
●中学校では吹奏楽部に入部したのですが、担当楽器のフルートを吹いてみると
ワイヤーを調整したあとは口にフルートをあてるだけでも痛かったです。でもそ
れ以外のときはちゃんと吹くことができたので、部活動は休まず参加しました。

◆ワイヤーの装着以外に先生から指導を受けたことはありましたか。
●私は舌が生まれつき大きく、無意識のうちに口の中で舌をのばしてしまうよう
で、晝間先生に、舌が口を押してしまい、その影響で上の歯と下の歯の間にすき
間があきやすくなりますと言われました。それを防ぐために、舌の先を日常的に
上あごの奥のほうにつけておくよう意識すると良いでしょうと教えていただきま
した。

◆OPひるま歯科 矯正歯科はどのような医院だと思いますか。
●歯並びのことだけでなく、歯みがきなどメンテナンスの大切さをていねいに教
えてくれる医院です。歯科衛生士さんが「先が細い歯ブラシで歯茎の境目をみが
くと歯周病を防げますよ」など毎回アドバイスしてくれました。教えてもらった
ことを意識してしっかりみがくと、よい状態を保つことができます。歯みがきの
仕方によって、歯の状態は変わってくるんだなあと実感できました。私は矯正治
療を通して「歯は体の一部」ということに気づくことができました。歯並びを治
すことは体を治すことと一緒なんですね。体と同じように歯のことも大切に考え
ていきたいと思います。

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview41

経過観察の後,抜歯治療を行った成長期の開咬症例

●初診時の診断
「開咬合 両突歯列 叢生歯列弓 下後退顎」

今回は9歳の時に、前歯部の叢生(乱杭歯)、ものが噛み切れない(開咬)の改
善を主訴に来院し経過観察とメインテナンスを経て抜歯による矯正治療を行った
患者Yさんについて解説します。

■初診時

【現症および主訴】
9歳の時点で上下顎前歯が唇側に突出しながら萌出し叢生と開咬である事を不安
に思い来院されました。

【顔貌所見】
正貌において左右の非対称性を認めず、側貌において下顎の後退感口唇閉鎖時の
軽度緊張感口唇の突出感を認めました。

【口腔内所見】
上顎前歯が唇側に傾斜し突出し、上下顎前歯部に叢生を認め、前歯は開咬でし
た。臼歯関係は左右ともにAngle class Iで上下歯列の前後的な位置関係に明ら
かな問題は認めませんでした。

まだ永久歯は完全に萌出しておらず(永久歯は前歯と第1大臼歯のみ)、乳歯と
永久歯の混在する混合歯列期でした。上顎左側犬歯は萌出しておらず萌出スペー
スがない事から顕著な低位唇側転位(八重歯)になる事が予想されました。

【X線写真所見】
側面頭部X線規格写真(セファロ)により上顎骨と下顎骨の前後的な位置関係は
下顎骨が後方かつ下方に位置し、上下顎骨の歯の並ぶ前後的な奥行きはあまりな
く、上顎前歯は唇側に傾斜する事で口唇突出感の原因となっていることがわかり
ました。パノラマX線写真では、まだ萌出していない永久歯は先天欠如すること
なく存在している事を認めました。 手根骨X線写真では骨の癒合の進行から成
長の予測が可能ですが、まだ成長のピークまで時間がかかる事が予測されまし
た。

【唾液検査・歯周組織検査】
唾液検査では、歯の磨き残しが多くむし歯の原因菌であるミュータンス菌は少な
く、むし歯のリスクコントロールはしやすい傾向を認めました。歯周病のリスク
である歯肉からの出血は永久歯の隣接面でわずかに認められました。

■動的療開始時

12歳0ヵ月まで経過観察を行い、上下顎ともに第1大臼歯までの永久歯が萌出
した段階で検査を行いました。

初診時同様に、上下顎骨は前後的に成長したものの上顎骨に対して下顎骨の相対
的な位置は後方のままの成長であり、下顎骨は下方に成長していく傾向も認めま
した。永久歯の萌出にともない犬歯の唇側転位は進み開咬の改善もあまり認めら
れませんでした。顎骨内に永久歯萌出スペースが少ない事が原因であると診断
し、上下顎左右第1小臼歯(4番)を抜歯し矯正治療を行う方針としました。動
的治療期間は約30ヵ月と予想しました。

■動的治療終了時

【動的治療期間および保定期間】
動的治療期間は予想の30か月ヵ月より短い28ヵ月で動的治療を終える事ができ
ました。保定期間は24ヵ月を予定し現在は保定中です。

【顔貌所見】
動的治療後の評価では、上下顎前歯の後退、鼻骨・オトガイ部の成長によりE-
lineが前方に移動し総合的に口唇突出感や口唇閉鎖時の緊張感は改善し、口元の
良好なバランスを得ることができました。

【口腔内所見】
上下顎左右4番を抜歯し上下歯列の叢生は改善され犬歯の低位唇側転位も改善さ
れました。左右対称の抜歯により上下歯列の正中も一致しました。

【X線写真所見】
動的治療後の評価では、パノラマX線写真所見において、全顎的な歯根吸収や歯
槽骨吸収などを認めませんでした。セファロX線写真の重ね合わせにより上顎前
歯の後退、鼻骨・オトガイ部の成長により口唇が後退して突出感と緊張感が改善
した事がわかりました。また、下顎骨の成長は起きたものの頭蓋に対して下方へ
の成長が大きい事が分かりました。パノラマX線写真により親知らず(8番)が
形成されてきた事がわかります。

■う蝕(むし歯)と歯周病のトータルリスク比較

【う蝕のリスク比較】
う蝕のリスク合計は初診時唾液検査「13」→動的治療開始時「9」→保定開始
時「8」と低い状態で安定しました。SM菌のスコアは低いままで安定し、唾液
分泌量が増加し緩衝能も高くなりリスクが減少したものの、プラークの蓄積量
(磨き残し)が増えてきてリスクが増加する気配を感じるので保定期間中により
徹底したブラッシングの指導を行っていきます。

【歯周病のリスク比較】
歯周病のリスク合計は初診時「4」→動的治療開始時「4」→保定開始時「5」と
低い状態で安定していました。矯正治療後に大臼歯を中心とした点状の歯肉出血
が認められた事で歯肉炎と判断しリスクが上昇しています。今後の成長により歯
肉炎から歯周炎になるリスクが高まりますので保定期間中に歯周病予防の指導を
徹底していく必要があると考えます。

■考察
Yさんは永久歯と乳歯の混在する混合歯列期に当院を受診されました。保護者の
方はYさんの歯並びと噛み合わせを心配されて「子どもの歯を早く治してあげた
い、負担を少なく治してあげたい」とお考えでした。しかし、混合歯列期の矯正
治療(1期治療、早期治療)が十分な効果を得られない症例が多く存在し、Yさ
んも矯正の精密検査を行ったところ1期治療の効果がない症例と診断しました。
Yさんのように上の前歯が出ているお子さんの矯正治療のガイドラインとして厚
生労働省の管理するMinds(マインズガイドラインセンター)でも、早期の矯正
治療を行わない事を強く推奨しています。

http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/pub_orthodontic-in-children/pub_orthodontic-in-children.pdf#view=FitV

Yさんは1期治療を行わずにむし歯と歯肉炎のリスクをコントロールし永久歯の
萌出を促し矯正治療(2期治療)に備える事とし、永久歯が生え揃い上下顎骨の
成長の方向性もある程度予測可能な頃に2期治療を開始しました。このような治
療計画により1期治療によるYさんの肉体的な負担や通院する時間的な負担、保
護者の経済的な負担も過度に与える事なく今後も安定を期待できるきれいな歯並
びとしっかり噛める噛み合わせを獲得する事が出来ました。

動的治療開始前の経過観察時、歯の磨き残しが増えたり減ったりするのでリスク
を低い状態に安定して保つ事は難しかったのですが、動的治療期間中にむし歯・
歯周病のリスクコントロールについて伝え続けた事、歯を抜歯したり28ヵ月も
の時間をかけて矯正治療により歯並びを治した事から自分の歯を守る意識も高ま
った事も大きな成果と考えます。今後はリテーナーを使用しながらメインテナン
スを行いむし歯・歯周病のリスクコントロールを行い、より健康で安定した口腔
内を守ります。

 
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スタッフ だより
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スタッフだよりはOPひるま歯科 矯正歯科のスタッフが交替で担当します
  
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「セルフケア と メインテナンス」
 榊原あゆみ(OPひるま歯科 矯正歯科歯科 受付)
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前号までは歯科衛生士や歯科技工士が専門の立場からお話ししましたが、今回は
受付を担当している私が皆さんに近い立場でメインテナンスの大切さを考えてみ
ます。

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歯の大切さを考える
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以前の私は、むし歯があっても痛くなければ歯医者には行きませんでした。なぜ
かと言えば、痛くなければ普通に生活でき、何も困らなかったからです。仕事や
毎日の生活が優先で、問題のない歯を守ることに価値を見いだせず歯のことを考
える時間もありませんでした。私と同じような考えの方はきっとたくさんいると
思います。

一方で、健康な歯の大切さを知っていて定期検診に通っている人もいます。その
人たちは定期検診に通っているから大丈夫と思っているでしょう。しかし定期検
診で歯は守れません。定期検診は悪い箇所を早期発見して削ったり詰めたりする
ために受診するものだからです。必要なのはメインテナンスです。メインテナン
スは悪い箇所をつくらないために受診するのです。

歯科先進国のスウェーデンやアメリカでは皆、定期検診ではなくメインテナンス
に通います。その結果、多くの歯を残すことができています。これは日本に比べ
て歯科先進国のほうが歯に対する意識が高いからす。日本で痛いなどの症状が出
ていない一見問題なさそうな歯のことを考えている人がどれだけいるでしょう
か。

健康志向と言われる現代でも体に良いとされる食べ物や健康法についてはメディ
アでたくさん紹介されていますが、口腔内の健康に触れることはあまりありませ
ん。健康な歯の価値をしっかり理解できていないのが現状で、これらが日本でメ
インテナンスが当たり前になりにくい、歯を守れない原因のひとつなのです。

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ライフスタイルの変化に注意!
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ではメインテナンスに通えば歯はなくならないのでしょうか? 残念ながらそう
ではありません。メインテナンスに通うのは一年に数日で、その他の約360日
は自分で歯をみがきフッ素を塗り歯を守るセルフケアとなります。だからセルフ
ケアがきちんとできてないと歯は守れないのです。さらにむし歯や歯周病のリス
クはライフスタイルに左右されます。

例えばストレスで食べる回数が増えた(脱灰の回数が多くなる=むし歯になりや
すい)、大きな怪我をした(腕を骨折してしっかり歯みがきができない=プラー
クが溜まり、むし歯と歯周病になりやすい)、全身の病気になった(入院や投薬
による影響=薬によって唾液が減る)など、ライフスタイルの変化で口腔内環境
は変わってしまいます。このような変化はコントロールできませんが、その変化
にあわせてセルフケアの方法やメインテナンスに通う回数を変えたり工夫するこ
とで歯が悪くなるスピードを緩めることができます。

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モチベーションの維持がポイント
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セルフケアではモチベーションを維持することが大切です。これはとても難しい
のでメインテナンスに定期的に通い、自分では気づけないこと、自分だけではで
きないことを教えてもらいフォローしてもらうことが必要です。衛生士はメイン
テナンスの時に会話をしながら患者さん自身が自分で気づき毎日のセルフケアに
活かせるようにアドバイスをしています。

私もOPひるま歯科矯正歯科で皆さんと同じようにリスク検査をしてメインテナ
ンスを受けています。セルフケアを頑張っていても、疲れて歯みがきをしないで
寝てしまうこともあります。甘いものも食べるし、フロスを毎日しっかりできな
い日もあります。しかし、歯に対する意識が変わった今は歯みがきをせず寝てし
まっても途中で目を覚まして歯みがきをしたり、経過観察をしているむし歯のと
ころだけでもフロスをやろうと思えるようになりました。このような変化は担当
の衛生士といろいろ話をして自分の歯について考えるきっかけをもらったからで
す。

歯を守るのはメインテナンスを受ける側のセルフケアとサポートする医院があっ
てこそだと実感しています。皆さんと同じ立場に立つ私も受付として、少しでも
サポートができればと思っています。

◎榊原あゆみ(OPひるま歯科 矯正歯科歯科 受付)
札幌生まれ東京育ち。
前職も矯正専門の歯科勤務。他の矯正歯科を見てみたくてOPひるま歯科 矯正歯
科スタッフになりました。
▼マイブーム…STARWARSグッズを集めること。

 
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■ OPひるま歯科 矯正歯科からのお知らせ

◆初診のご予約はお電話で◆

 フリーダイヤル:0120-923-754

◆ホームページをご覧ください◆

キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
 ホームページ:http://www.hiruma.or.jp/

◆あなたの矯正治療体験を聞かせてください◆

OPひるま歯科 矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材に
ご協力いただける方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、OPひるま歯科 矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、OPひるま歯科 矯正歯科を選んだ理由、
  矯正治療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなど
  お持ちの方は大歓迎!!『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:OPひるま歯科 矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・
  OPひるま歯科 矯正歯科ホームページ
  
● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
  ・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。
ご協力よろしくお願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューにご協力いただいたYさんは、9歳の時、前歯の上下の間に
隙間のある「開咬」という症状で、食べ物がかみ切れなかったそうです。OPひ
るま歯科 矯正歯科では、すぐに矯正装置をつけるのではなく、治療に最適な時
期まで経過観察し、第1大臼歯の永久歯がはえたときに再度検査を行い、治療を
開始しました。治療開始の際には八重歯が上の方にはえていましたが、治療終了
後はきれいな歯並びになると同時に、正しい噛み合わせになりました。何よりお
肉を噛みきれるようになって嬉しかったそうです!
ホームページには治療前後の写真を掲載しています。ぜひご覧ください。

【OPひるま歯科 矯正歯科ホームページ】
 http://www.hiruma.or.jp/

インタビュー全文と晝間康明先生の解説はこちらでご覧いただけます。
【インタビューページ】
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview41

『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
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『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は3月末ごろ配信いたします。

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◎ ひるまだより とは
 OPひるま歯科 矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
 下記アドレスからダウンロードできます。
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