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矯正歯科専門医院からのお便り 2016年11月 vol.54

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 矯正歯科専門医院からのお便り

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こんにちは。
OPひるま歯科 矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

11月に54年ぶりと言われる雪が降り、冷え込む日が続きました。
一気に季節が進んだようで、冬支度に追われています。
さて、2016年も12月を残すのみとなりました。
今年はどのような一年でしたか?
12月は街を歩くと、イルミネーションがキラキラして心が弾みますね。
立川では国営昭和記念公園のイルミネーションが有名です。
今年は日本の伝統美がテーマだそうで楽しみにしています。
皆さんも立川までお出かけください!

★『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/newsletter

★インタビューページ
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview40

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー40 Yさん
「きちんと噛み合っていなかった上下の歯 矯正治療で正しい噛み合わせに!」

□ スタッフだより
「歯茎は正直者」
 駒形麻美(OPひるま歯科 矯正歯科歯科衛生士)
 
□ OPひるま歯科 矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー40 Yさん
「きちんと噛み合っていなかった上下の歯 矯正治療で正しい噛み合わせに!」
◎Yさんへのインタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。
 全文はホームページでご覧ください。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview40

◆OPひるま歯科 矯正歯科で治療を受けることにしたのはなぜですか。
●生まれつき右下の前歯が1本足りず、小学校の学校健診の時に指摘されていま
した。永久歯に生え変わる時期になると、少しずつ前歯全体が前の方に出てきて
いる感じがしたのです。私自身はあまり気にしていなかったのですが、「前歯が
出てきたのは歯がもともと1本足りないことが原因なのでは…」と心配した母か
ら矯正治療を勧められました。母と同じ職場の方がOPひるま歯科 矯正歯科で
矯正治療を受けていて「すごくいい先生ですよ」と紹介してくださったので、初
診相談に足を運んだのですが、スタッフの皆さんも親切で、晝間先生が丁寧に説
明をしてくださったので安心しました。

◆ワイヤーを装着したときはいかがでしたか。
●もともと前歯が出ていたこともありますが、ワイヤーをつけたことでさらに前
に出た感じがして口が閉じづらかったです。つらかったのが口内炎。歯肉にワイ
ヤーや矯正装置があたり、ワイヤーをかけたところ全体に一本の線のように口内
炎ができてしまって…。月1回ワイヤーを調整してもらうのですが、必ず2週間
後くらいに口内炎ができました。口内炎にならなくなったのは治療の後半、前歯
を下げ始めたころからです。ワイヤーが口に当たる感じが少しずつ弱くなってい
って気がついたら口内炎にならなくなっていました。

◆噛み合わせはいかがでしたか。
●初診の時、「きちんと噛み合っているところがひとつもない」と言われたので
す。でも治療が進んでいくと、噛み合う歯が少しずつずれていくのがよくわかり
ました。治療終了後の歯型の模型を見せてもらったら上下の歯がしっかり噛み合
っていたので、やはり治療前はきちんと噛み合っていなかったんだ、治療をして
正しい噛み合わせになったんだと改めて思いました。

◆OPひるま歯科 矯正歯科で治療をしてよかったですか。
●歯のメンテナンスの大切さを教えてくれるのが、自分にとって大きかったです
ね。初期診断で歯肉炎が進んでいることがわかり、自分の口の中の状態を知る良
い機会になりました。今では毎日10分以上フロスや歯間ブラシを併用しながら
念入りに歯みがきしています。これからもメンテナンスを続けてきれいな歯を保
ちたいと思います。

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview40

上顎左側にブリッジが装着された下顎後退型の骨格性上顎前突

●初診時の診断
「下顎右側2番欠損 上突咬合 上突歯列 叢生歯列弓」

今回は、下顎右側2番を先天的に欠如し叢生と上顎前突を呈している症例につい
て解説します。

■初診時

【現症および主訴】
お母様のご友人が当院に通院されておりご紹介により21歳で来院されました。
乳歯のときから下顎前歯部に癒合歯があり永久歯に生え変わったら歯の本数が少
なかった(下顎右側2番が欠損していた)との事でした。主訴は、前歯部の突出
感および叢生の改善でした。

【顔貌所見】
正貌において顔貌の顕著な左右非対称性は認めませんでしたが口唇の翻転により
下唇赤唇部が厚く見えました。側貌において口唇閉鎖時の口腔周囲軟組織の緊張
感は顕著で前突感も認めました。

【口腔内所見】
臼歯関係はアングルの分類においてクラスIで臼歯部の前後的な位置関係に大き
なズレはありませんでした。上下顎前歯部に叢生を認め、下顎は右側2番が欠損
している事で上顎前歯と下顎前歯の前後的なズレ(オーバージェット)が
8.5mmありました。

【X線写真所見】
セファロ(頭部X線写真線規格写真)において上下顎骨の前後的ズレを示す
ANBは+9°を示し、骨格的な上顎前突の傾向を認めました。パノラマX線写真に
おいてあきらかな歯根の湾曲や短根などは認められませんでした。上顎右側、下
顎左右側に親知らずを認めました。

【唾液検査・歯周組織検査】
唾液検査では、唾液の分泌量が少なく、緩衝能が低い特徴がありむし歯のリスク
は高い傾向を認めました。歯周病のリスクは低く、部分的に歯肉からの出血(歯
肉炎)を認める程度でした。

【治療方針】
治療方針として、親知らずの抜歯に加えて
方針1:上顎左右4番、下顎左側4番(抜歯本数3本)と
方針2:上顎左右4番、下顎左右4番(抜歯本数4 本)の
2方針を提案しました。

方針1では下顎の右側抜歯部位を先天欠如している2番としたので上顎右側4番
抜歯に対し下顎右側の抜歯スペースが少なくなり矯正治療後の噛み合わせにおい
て上下顎前歯の重なりが小さくなる事が予測されました。そのため方針2を提案
し抜歯本数は多くなるものの噛み合わせを深くする方針を提案しました。診断時
に予測模型を提示しYさんと相談のうえ、方針1で矯正治療を行う事としまし
た。

■動的療開始時

初期治療により口腔衛生状態が改善してから上顎左右4番、下顎左側4番を抜歯
して矯正治療を開始しました。噛み合わせが深く下顎に装置をつけられないため
上顎から装置を装着しました。

■動的治療後

【顔貌・口腔内所見】
動的治療後の評価では、抜歯スペースにより叢生の改善、上顎前歯の後退を行い
ました。

【X線写真所見】
動的治療後の評価では、パノラマX線写真において歯根平行性、歯根吸収にあき
らかな問題は認められませんでした。セファロX線写真において上顎前歯の後退
により上下口唇の後退を確認できました。下顎は抜歯が左側4番のみなので下顎
前歯の後退はわずかとなりました。

■う蝕(むし歯)と歯周病のトータルリスク比較

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う蝕のリスク評価としてカリオグラムを行っています。カリオグラムは、歯科先
進国スウェーデンのスウェーデン王立マルメ大学う蝕予防学教室のグンネル・ペ
ターソン博士によって開発され、その予後の妥当性について多くの論文で評価さ
れて信頼度の高いう蝕リスク診断プログラムです。

歯周病のリスク評価としてOHISを使用しています。OHISは歯科先進国アメリカ
のワシントン大学歯学部教授ロイ・C・ページ先生を中心とした歯周病専門医の
グループによって開発されて歯周病のリスク診断プログラムです。
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【う蝕のリスク比較】
う蝕のリスクは初診時「12」→動的治療終了時「11」と大きなリスクの減少は
なく、中程度のリスクのままとなりました。また、カリオグラムによる1年以内
にう蝕を避ける可能性は初診時「13%」→動的治療終了時「41%」とわずかに
上昇(う蝕になるリスクは減少)しました。う蝕のリスクが大きく低下しなかっ
た理由として5分間の唾液分泌量が矯正治療前後で2mlと少ないまま変化しな
かった事、唾液の緩衝能(酸性に傾いた口腔内を中性に戻す力)が低い事が原因
と思われました。しかし、むし歯の原因菌が検出されなかった事でこれまでむし
歯になった歯はなく、矯正治療中に新たなむし歯の発生もありませんでした。

【歯周病のリスク比較】
歯周病のリスクは初診時「6」→動的治療終了時「3」に変化し減少しました
が、OHISでは病状が初診時「3」→動的治療終了時「5」、リスクが初診時
「1」→動的治療終了時「2」に上昇しました。これは、歯肉からの出血等は初
診時より改善したものの、親知らずの萌出により下顎左右7番の遠心ポケットが
深くなった事が原因と思われます。

■考察
本症例は下顎右側2番の先天欠如がなければ上下顎前歯部に叢生を伴う両突歯列
(上下顎前突)の症例であったと思われます。その場合の理想的な抜歯部位は上
下顎左右4番ですが右側の2番が先天欠如であったために右側の抜歯は行わずに
矯正治療を行いました。下顎右側4番(近遠心径8mm)抜歯の場合と2番(近
遠心径6mm)抜歯で抜歯スペースを比較すると約2mmの差があり、この差に
より上顎前歯に対して下顎前歯は後退できず歯の重なりが少なくなると予想しま
した。実際の仕上がりでは右側の臼歯関係を軽度のII級に仕上げる事で許容範囲
の前歯の重なりで安定した咬合を得る事が出来ました。抜歯本数が少なく抜歯ス
ペースが少ない事で微調整が難しく治療期間が40ヵ月かかってしまった事が反
省ですが治療結果は良好であったと考えます。

本症例は唾液分泌量が少なくむし歯のリスクが高いもののむし歯はなく、矯正治
療後も新たなむし歯をつくる事はありませんでした。これは幼児期にむし歯の原
因菌に感染しなかった事が大きな要因と思われます。しかし、むし歯の原因菌が
まったくいないわけではない事、歯の磨き残しが増えると別のむし歯の原因菌が
増える事、加齢により歯周病が進行すると酸に弱い歯根が露出する事でむし歯に
なりやすくなる事、加齢に伴いさらに唾液が減少する可能性がある事などから、
現在のむし歯のない状態を維持するためには加齢に備えてメインテナンスを継続
していく必要がある事を伝え、リテーナーの管理とメインテナンスを行い歯並び
と噛み合わせをさらに安定させるようにしています。
 
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スタッフ だより
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スタッフだよりはOPひるま歯科 矯正歯科のスタッフが交替で担当します
  
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「歯茎は正直者」
 駒形麻美(OPひるま歯科 矯正歯科歯科衛生士)
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皆さん、歯周病は口の中だけの病気ではなく命に関わる病気だと聞いたことはあ
りますか? 心臓や脳、肺や血液などの病気に影響を与えるためそう言われてい
ます。歯周病は防げる病気です。病院の中でも歯科医院は健康な人が通う唯一の
病院でもあります。健康を健康のまま維持できるこのチャンスを逃さないために
歯周病についてお話しします。

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歯茎からの出血は危険信号
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歯茎はとても正直に体の異常に反応します。歯茎が体や口の中の異常に気づくと
ある信号で私たちに危険を教えます。この信号の一つが出血です。ではなぜ歯茎
から血がでるのでしょう。それは歯茎を舞台に繰り広げられている・細菌と私た
ちの体の戦い・が関係しています。実はこの戦いは24時間365日起きている
のです。細菌が勝てば血が出る、体が勝てば血は出ないということになります。

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細菌に負けないためには?
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まずは体が健康であることが大切ですが、疲れやストレスはなかなか減らすこと
が難しいのではないでしょうか。体が疲れている時に口の中の細菌が多いと、戦
う力が弱いため、歯茎が腫れ歯周病の進行につながります。また、体が健康であ
っても細菌が多いと体の戦う力では足りず、こちらも歯周病へ進んでしまいま
す。大切なのは、自分自身で細菌を減らす力=磨く力を持っていることです。

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私たちの相手はバイオフィルム
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口の中には多くの菌がいますが厄介なことに一匹ではなく塊になりネバネバした
状態で歯や歯茎にくっつきます。これが・バイオフィルム・で、排水溝や三角コ
ーナーのぬめりと同じような状態です。三角コーナーをスポンジでこすっても汚
れがなかなか落ちないように口の中も直接こすらないと細菌を減らすことができ
ません。

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歯肉炎、歯周炎、歯周病…?
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歯周病には段階があり、歯茎のみの炎症である歯肉炎から歯茎の奥にある骨が溶
かされる歯周炎へと進んでいきます。歯肉炎の状態であれば元の歯茎の状態に戻
すことができます。しかし、歯肉炎の状態が長く続き細菌が増えると、体の中に
細菌を侵入させまいと細菌でまみれた歯を体の外に出そうとします。これは体が
細菌と戦うことをあきらめ、歯を支える骨を溶かすことで体を守ろうとしている
反応なのです。歯肉炎と歯周炎の総称を歯周病といいます。

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歯間清掃でセルフチェック!
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バイオフィルムの存在に自分で気づく方法が、フロスや歯間ブラシによる歯と歯
の間の清掃です。大切なポイントは3つ。

1)フロスや歯間ブラシで歯と歯の間や歯茎の中をこすり感触を確かめる。ヌル
ヌル、モサモサは細菌バイオフィルムの特徴。何度かこすると感触が変化しま
す。

2)フロスや歯間ブラシを通した後の色を見る。赤色→痛みのない出血→歯肉炎
が起きているサイン。黄色や白色→細菌バイオフィルム→炎症を起こす原因で
す。

3)においをかぐ。バイオフィルムが口臭の原因となります。

このようにフロスや歯間ブラシで分かる情報は歯ブラシよりもたくさんあるので
す。

歯周病にならないために大切なのは自身での管理と医院での管理、この2つの視
点で管理し続けることです。医院で行う歯茎の検査は日々の成果や体調の変化を
確認するうえで大切ですが、必要不可欠なのは皆さんが自宅でのケアで感じるこ
とと、私たちが検査をして感じることを合わせること。その日の状態に応じた必
要なメインテナンスを私たちと一緒に行い、口腔の健康から全身の健康維持を実
現させましょう。

◎駒形麻美(OPひるま歯科 矯正歯科歯科衛生士)
新潟県生まれ。
小さい頃から歯並びにコンプレックスがあり、歯を見せないように笑っていまし
た。進路を選ぶときにマイナスなことをプラスにできればと思い歯科の世界に飛
び込みました。
▼最近ハマっていること…お米を食べること。
 
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■ OPひるま歯科 矯正歯科からのお知らせ

◆初診のご予約はお電話で◆

 フリーダイヤル:0120-923-754

◆ホームページをご覧ください◆

キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
 ホームページ:http://www.hiruma.or.jp/

◆あなたの矯正治療体験を聞かせてください◆

OPひるま歯科 矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材に
ご協力いただける方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、OPひるま歯科 矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、OPひるま歯科 矯正歯科を選んだ理由、
  矯正治療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなど
  お持ちの方は大歓迎!!『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:OPひるま歯科 矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・
  OPひるま歯科 矯正歯科ホームページ
  
● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
  ・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。
ご協力よろしくお願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューにご協力いただいたYさんは、乳歯の時から下の歯が一本足
りなかったそうで、少しずつ前歯全体が前に出てきたのを気にされて治療を開始
しました。治療をしたことで正中も合い、きれいで健康的な歯並びとなりまし
た。治療を進めていく過程で噛み合う歯がずれていくのがわかり、ぜんぜん噛み
合っていなかった上下の歯がしっかりと噛み合うようになったのが嬉しかったそ
うです。ぜひホームページで全文を読んでみてください。

【OPひるま歯科 矯正歯科ホームページ】
 http://www.hiruma.or.jp/

Kさんのインタビュー全文と晝間康明先生の解説はこちらでご覧いただけます。
【インタビューページ】
 http://www.hiruma.or.jp/clinic/interview/interview40

『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
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『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は2017年1月末ごろ配信いたします。

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◎ ひるまだより とは
 OPひるま歯科 矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
 下記アドレスからダウンロードできます。
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                      電話番号:042-526-3376
                       
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