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矯正歯科専門医院からのお便り 2014年1月 vol.37

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014.01 vol.37 ━━

 

 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

平年よりも気温の高い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
『ひるまだより』最新号では、布田花子先生の連載「Under20」を休載して
晝間直未先生による「直未のオーラルフィジシャンへの道」を掲載しました。
オーラルフィジシャンとは、むし歯や歯周病のリスクを調べ、メインテナンス
によりリスクコントロールしながらお口の健康を総合的に管理する歯科医師の
ことです。ひるま矯正歯科の取り組みを知っていただけると思いますので、
『ひるまだより』55号をダウンロードしてご覧ください。

春に向かって徐々に季節は進んでいますが、インフルエンザや胃腸炎、花粉症
など心配なことが続きます。どうかご自愛ください。

『ひるまだより』55号のダイジェスト版をお届けしますのでご覧ください。

★『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー23
「初診相談3軒目で信頼できる先生に出会えた」

□ 直未のオーラルフィジシャンへの道
むし歯・歯周病治療担当 歯科医師 晝間直未

□ 結婚しました!
歯科衛生士 門間 沙耶佳  

□ ヒルマヤスアキのホッとひと息
「成長を実感した2013年と期待する2014年」
院長 晝間康明

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー23
「初診相談3軒目で信頼できる先生に出会えた」
◎Eさんへのインタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。全文は
ホームページでご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview23.htm

■矯正治療を受けようと思ったきっかけを教えてください。
●小さいときから歯を閉じていても奥歯は噛んでいるのに前歯は噛み合わない
状態でした。歯科検診で毎年歯並びでひっかかっていたのですが、矯正治療は
「痛い」「怖い」というイメージがあって…。でも高校生くらいのときから見
た目が気になり始めたんです。友人が矯正で歯並びがきれいになったという話
を聞いたこともあり、治療を考え始めました。

■ひるま矯正歯科で治療を受けようと思った理由を教えてください。
●本当に信頼できる医院を探したいと思い、医院選びはじっくり行いました。
いろいろな医院のホームページを調べて3軒にしぼり、実際に足を運んでみま
した。1軒目も2軒目も先生から治療方針などの細かな説明がされず、ピンと
きませんでした。3軒目がひるま矯正歯科だったのですが、ホームページを見
てみると矯正治療についてのさまざまな情報が掲載されており、とても見やす
くわかりやいと思い初診予約をしました。行ってみると晝間先生の対応がとて
もていねいで、どうして矯正が必要かについてのお話から始まり、私の歯の状
態についてもくわしく説明してくれました。3軒目でやっと、納得できる説明
をしてくれる、信頼できる先生に出会えた感じでした。さらに虫歯や歯周病の
予防にも力を入れていると聞き、ここなら間違いないとお願いすることに決め
ました。

検査の結果、7本の抜歯が必要と言われました。歯並びをよくするためには抜
歯が必要だということ、親知らずは目に見えていないけれど、骨の中で他の歯
をぐいぐいおしているので放っておくと歯がさらに前に出る可能性があること
をくわしく説明してくれたので納得できました。

■歯並びがよくなっているのを実感したのはいつごろですか。
●最初に奥歯をうしろに下げてから前歯を下げていきますと説明されていたの
で、治療を始めてしばらくは歯並びが良くなっている実感はありませんでした。
「奥歯が下がってきたので前歯を下げていきましょう」と言われ、しばらくし
て鏡をみると、本当に前歯が下がってきているのがわかり、すごくうれしかっ
たですね。まわりの友達からも「フェイスラインが変わったね」と言われまし
た。

■ひるま矯正歯科で治療を受けて良かったですか。
●本当に良かったです。晝間先生の印象も初診相談の時とずっと変わらず、い
つも丁寧に対応してくださいました。矯正治療は痛みがつきものですが、始め
てしまえば痛みに見合った効果が得られ、その人なりの「よかった」を手に入
れることができると思います。

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview23.htm

●初診時の診断「開咬合 両突歯列 叢生歯列」

今回は、上下の前歯が突出(唇側に傾斜)し乱杭歯(叢生)になりながら開咬
を呈ししているEさんのインタビューと症例解説を行います。

■現症

【主訴】
前歯の開咬によりものが噛み切れない事および前歯(側切歯)の乱杭歯(叢生)
と突出感を気にされて当院を受診されました。

【顔貌所見】
正貌における明らかな非対称性は認められませんでした。口唇閉鎖時の口唇周
囲軟組織の突出感および緊張感は顕著に認められました。

【口腔内所見】
上下歯列の前後的なズレは顕著ではないものの、前歯部に開咬を認めました。
上下顎前歯部に唇側傾斜および叢生を認めます。下顎第2大臼歯遠心部は僅か
に歯肉に埋伏しています。下顎切歯には切縁結節が認められることから、永久
歯萌出後(6歳から検査時まで)に上下の前歯は咬合していない事が推測され
ました。口腔衛生状態は不良で歯石の沈着や歯肉が赤く腫れる歯肉炎を認めま
した。

【X線写真所見】
頭部X線規格写真(セファロ)により、上顎骨に対して下顎骨がやや後方に位
置している事、下顔面骨格に対して下顔面軟組織が短く長さが不足している事、
上下顎前歯の唇側傾斜により口唇突出している事が分かりました。

パノラマX線写真により上顎左右親知らずの埋伏、下顎右側親知らずの埋伏を
認めました。

【唾液検査・歯周組織検査】
唾液検査では、むし歯の原因菌であるミュータンス菌やラクトバチラス菌はあ
まり検出されず唾液の分泌量も比較的多いのでむし歯のリスクは低く虫歯の予
防は通常の対応で充分に可能であると思われました。歯周組織検査において局
所的に歯肉からの出血がある事がわかりました。特に歯と歯の間にプラークが
蓄積している事、歯の裏側から出血している事がわかりました。

【特記事項】
左側の顎関節に疼痛の既往(高校生の頃)がありましたが、検査時に明らかな
異常は認めませんでした。

■治療方針
診断は 開咬合・両突歯列(上下顎前突)・叢生歯列としました。

開咬の最大の原因は、前歯が唇側に傾斜している事、それに加えて噛む力が弱
い事、舌を突出させる習癖、唇を閉じる力が弱い事など多因子によるものと考
えました。上下顎前歯の唇側傾斜および叢生の形態的な原因は、顎骨に対して
歯が大きすぎる事で歯が並びきらない事でした。そこで上下顎左右小臼歯を抜
歯する事で歯列内にすき間をつくり叢生の改善と前歯の後退を行い口唇の突出
感を改善しながら治療する方針としました。

前歯を後退させる際に、舌突出癖は歯列の位置に合わせて適応し改善する可能
性が高いと考えましたが改善しないようであれば舌の習癖トレーニング(MFT)
を、噛む力が弱く下顎骨が回転して下顔面高が大きくなる場合や前歯が十分に
下げられないと考えた場合にはアンカースクリュー(インプラントアンカー)
を使用する、前歯を後退して開咬の改善が出来ない場合には顎間ゴムを使用し
て開咬を改善する治療計画としました。歯を動かす動的治療期間は約30ヵ月と
予想しました。

矯正治療開始前に、むし歯と歯周病の予防方法やメインテナンスの重要性を説
明し、徹底したPMTC(歯科衛生士による歯面クリーニング)、スケーリング
による歯石除去、フッ素の使用法やブラッシング方法の指導などを中心とした
家庭での口腔衛生管理方法の改善のための初期治療を行い、むし歯と歯周病の
リスクが減少した事を確認してから矯正治療を開始することとしました。

矯正治療中もリスクが再度上昇する可能性が高いので毎回のワイヤー調整時に
上下のワイヤーを外して全顎的に歯肉縁上縁下のバイオフィルムを除去するた
めのメインテナンスを行う事としました。

■治療結果

【動的治療期間および経過】
実際にかかった動的治療期間は約30ヵ月、平均的な来院間隔は1.0ヵ月で来院
回数は31回でした。無断キャンセルなどはなく歯の移動は平均的であったた
め予想通りの治療期間で動的治療を終える事が出来ました。

上下顎前歯の後退により開咬は改善されてきたため、MFTは行わず、顎間ゴム
は4ヵ月しか使用しませんでした。アンカースクリューは本人が希望されな
かった事、下顔面高が大きくなる傾向を認めなかったので使用しませんでした。

【顔貌所見】
上下顎前歯の後退により口唇の突出感は減少され、側貌においてElineの内側に
口唇が入る様になりました。口唇閉鎖時の緊張感も減少し自然に口が閉じられ
る様になりました。

【口腔内所見】
上下歯列の抜歯スペースは閉鎖され、開咬は改善され、上下歯列の正中は一致
し、上下の歯がバランスよく噛めるようになりました。

【X線写真所見】
パノラマX線写真所見では、明らかな歯根吸収や歯槽骨吸収などを認めず歯根
もほぼ平行に配列されています。上顎左右に埋伏していた親知らずは、動的治
療期間中に抜歯し、下顎右側の親知らずは抜歯していません。

セファロX線写真の重ね合わせにより上下顎前歯が後退し上下口唇の突出感が
改善し側貌における硬組織と軟組織のバランスが改善している事がわかります。
下顎骨の回転により下顔面高が大きくなるような変化も認められませんでした。

【う蝕のトータルリスク比較】
う蝕のトータルリスクは初診時の「8」から動的治療終了時「5」に減少しま
した。これはPMTCや歯石除去、フッ素塗布やフッ素洗口を診療室で矯正治療
の度に行った事でミュータンス菌が減少した事、よく噛める様になった事で唾
液の緩衝能(むし歯菌により口腔内が酸性になった状態から中和する力)が上
昇した事によるものと思われました。

【歯周病のトータルリスク比較】
歯周病のトータルリスクは初診時の「6」から動的治療終了時の「3」に減少
しました。定期的に当院でのメインテナンスを受けていただいた事、この結果
歯肉からの出血がほとんど認められない事でリスクが減少しました。

■考察
本症例は、開咬(開咬合)であり下顎前歯に切縁結節がある事から小児期から
開咬の状態が続き食べものをしっかり噛まずに飲み込む習慣がついていると予
想されました。矯正歯科治療は、主にワイヤーの弾性を利用して歯をきれいに
並べる治療ですが、歯の移動はワイヤーの力だけではなく患者さんの噛む力も
大いに利用してより噛み易い位置に誘導していますので、噛む習慣のついてい
ない開咬症例は難易度の高い症例です。

また、開咬症例では咀嚼がきちんとされないために唾液の流れが悪く、唾液に
より自然に歯をきれいにする自浄作用が機能しづらく口腔衛生状態も低下しま
す。本症例でも矯正治療開始前の検査では、歯の磨き残しが多く、歯肉からの
出血も多い状態でした。しかし、Eさんが検査結果や衛生士による歯磨き指導
を真摯に受け止め協力していただいた事で口腔衛生状態を改善する事が出来、
矯正治療中も治療に協力的で、歯磨きをがんばってくれたおかげでむし歯や歯
周病を進行させる事無く動的治療を終える事が出来ました。

本症例では、歯が後退して開咬が改善した事により長期の顎間ゴムやアンカー
スクリューを使用せずにEさんの負担が最小限に開咬の改善が出来たと考えて
います。このように開咬の原因は舌癖や噛む力が要因の一つとなるものの顎骨
に対する歯の大きさが大きな要因と考えられます。

したがって、本症例を叢生の程度が小さいからといって非抜歯で治療してしま
えば口唇の突出感が改善できないだけではなく矯正治療中に開咬になり易く、
治療中は長期間にわたり顎間ゴムの使用が必要になり、動的治療後の後戻りも
高い確率で起きてしまうと考えました。

動的治療終了時の検査では、動的治療開始前の初期治療終了時(再評価時)よ
りも磨き残しが増えていましたが、再度検査結果を説明し動的治療により歯並
びが良くなった後でも歯と歯の間や最後方歯の後ろ側に磨き残しが残ってしま
う事を理解してもらい衛生士による徹底したクリーニングと歯磨き指導等を
行ったため現在の口腔衛生状態は非常に良好な状態に改善されました。

また、動的治療後に歯の色が少し黄ばんでいました。成人の歯は経時的に着色し
黄ばんできますので動的治療後に歯はきれいに並んでいるものの歯の色に満足さ
れない患者さんもいらっしゃいます。当院では、動的治療が終了しその後の衛
生士による動的治療後の再初期治療も終了して口腔衛生状態の良好な方にはホ
ワイトニングを無料で2回まで提供しています。Eさんも口腔衛生状態が良好に
なったため、ホワイトニングを2回行い白い歯、きれいな歯並び、よく噛めるか
み合わせになりました。今後はこの大変良好な口腔環境を維持できる様に定期
的にメインテナンスしながらリテーナーの管理をして健康な歯並びと白い歯を
守っていきます。

   
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■直未のオーラルフィジシャンへの道
むし歯・歯周病治療担当 歯科医師 晝間直未

こんにちは、晝間直未です。約1年かけて山形県日吉歯科のオーラルフィジ
シャンセミナーに参加し多くの学びを得ましたので報告させていただきます。

◇健康保険の破綻!!◇

日本では近い将来、超高齢化に伴う医療費の増加により、健康保険は破綻し
多くの歯科疾患が保険の適応から除外され、お金のない人はむし歯や歯周病
の治療を受けられない時代が来てしまいます。一方、口腔を健康にしている
高齢者は全身の疾患にもかかりにくく医療費をあまり必要としない事は様々
な研究でも明らかになっています。

◇口腔内科医による予防を◇

そこで、口腔健康を低下させる二大疾患であるむし歯と歯周病に対して歯を
削ってつめる修復や抜歯などの外科的な歯科処置を行うのではなく、疾患の原
因である細菌や免疫力に対して内科的に対応し予防を行う口腔内科医(オーラ
ルフィジシャン)により生涯にわたって疾患の発症と再発を予防する必要があ
ります。

また、むし歯と歯周病のリスクを調べる唾液検査や歯周組織検査を行いリスク
を低下させる初期治療を行ってから質の高い歯科治療を行い、その後はメイン
テナンスによりリスクが上昇しない様にコントロールするメディカルトリート
メントモデル(MTM)に沿って治療を進めることが重要であると日吉歯科熊
谷先生は提唱しています。

◇ひるま矯正歯科の取り組み◇

当院では院長が熊谷先生の考えに共感し、2006年に院長と衛生士の鬼塚が
オーラルフィジシャンセミナーを受講し、その後99%の患者さんにMTMに
基づいた矯正治療・一般治療・メインテナンスを行っています。また毎年ス
タッフ全員でオーラルフィジシャンチームミーティングに参加し、患者さんの
お口を守ることを考えてきました。

今回このMTMの流れを診療にもっと根づかせるため私自身も研修を受ける必
要があると考え、約1年間にわたり衛生士の千田と当院のMTMを再度見直し、
修正を加え、分析をして沢山の資料を作り発表をしてきました。熊谷先生から
99%の患者さんにMTMを数年にわたって行っている事についてお褒めの言葉
をいただきました。

現在の日本ではDrill(歯を削る)Fill(歯に詰める)Bill(お金をもらう)という
壊れたものを治す治療で経営が成り立っている医院が殆どで、MTMを実践し
たくても出来ない医院が多いそうです。

◇日々の診療で感じること◇

毎日の診療で他の医院で治療された歯の再治療を多く行っていますが、本当に
この治療が必要だったのか、歯を削る必要かあったのだろうか、と考えさせら
れることがよくあります。人それぞれ口腔内のリスクが異なり個々のリスクに
合わせればもっと負担の少ない治療法があったのではないか、リスクを把握し
ないで今ある問題にだけ対応している事で歯はどんどん壊れていると感じまし
た。

MTMを実践してセミナーに参加し再度分析した事でMTMの重要性をより深
く理解する事が出来ました。今年はスウェーデンでの研修に参加し、本場の
MTMを自分の目で見てくる予定です。また本誌でご報告させてただきます。

 
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■結婚しました!
歯科衛生士 門間 沙耶佳

こんにちは! 歯科衛生士の島崎沙耶佳です。昨年12月に結婚し、新姓 「門間」
となりました。かどまさん? とよく聞かれますが「もんま」です。東京では珍
しい苗字ですが、宮城ではメジャーです(笑)。通称もんちゃん(^-^)/

新生活と仕事の両立に奮闘中ですが、これからも歯科衛生士として充実した毎日
を送りたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします!

 
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■ヒルマヤスアキのホッとひと息
「成長を実感した2013年と期待する2014年」
院長 晝間康明

昨年は、多くの研修に参加し多くの先輩方から多くの事を学び、その学びが成長
へつながる事を確信出来た1年でした。

まず、1年を通して、30年近くMTMに基づくメインテナンスの実績がある
日吉歯科衛生士の徳本さんにお越しいただき、スタッフ全員で唾液検査結果の
説明や分析、歯石除去の方法、ブラッシング指導法など改めて科学的な根拠に
基づく講義と実技指導を行っていただきました。

次に、日吉歯科のようなメインテナンスを実践されている山形県山形市の斉藤
歯科をまるまる2日間スタッフ全員で見学させていただき、職域毎に指導やア
ドバイスを受ける事ができました。斉藤歯科では歯を守るという1つの目標に
向けて各職域のスタッフが自分で考えて行動しています。歯を守るためにどの
ような設備、滅菌・消毒のシステムが確立されなければならないか、歯を守る
ために何が必要かを当院スタッフ一人一人が目の当たりにしました。

さらに直未先生がオーラルフィジシャンセミナーやオマハの解剖学研修を受講
し、学びや刺激を受けて帰ってきました。これまで僕が指示を出す機会が多
かったのですが、昨年は直未先生から改善策が多く提案された事が大変嬉しい
事でした。

総じて、2013年は僕が一生懸命に学びスタッフに伝えるというステージから、
スタッフ一人一人が自ら学び行動する変革の年になったと感じ、僕が父から医
院を引き継いでからスタッフの成長を最も実感できた素晴らしい1年でした。

2014年は、成長したスタッフ一人一人の考えを尊重しながらより多くの患者
さんの歯を守るシステム改革、メインテナンスに長期に通っていただけるシス
テム改革、患者さんの目に見えない滅菌消毒をさらに徹底するシステム改革を
行いさらなる成長を期待しています。手前味噌ながら今年のひるま矯正歯科の
事を考えるとワクワクします。今年もどうぞよろしくお願いします! 

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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

◆小学3年生までの検査・診断料について◆

 4月1日より小学3年生までの検査・診断が有料になります。
詳しくはホームページをご覧ください。

 http://www.hiruma.or.jp/html/chiryouhi_kaiji.htm

◆初診のご予約はお電話かホームページで◆

 フリーダイヤル:0120-025-559
初診受付ページ:https://plus.dentamap.jp/netuser/?id=37

◆ホームページをご覧ください◆

キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
ホームページ:http://www.hiruma.or.jp

◆あなたの矯正治療体験を聞かせてください◆

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回インタビューさせていただいたEさんは、開咬という症状で、奥歯を噛んでも
前歯が噛んでいないという症状でした。長年噛み合わっていない歯はさまざまな
弊害があるようです。同じような症状の方は、ひるま矯正歯科までお問い合わせ
ください。インタビュー全文はホームページで読むことができますので、ぜひご覧
ください!

【ひるまだより】
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

【インタビューページ】
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview23.htm

さて『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は2014年3月末ごろ配信いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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Presented by オーダーメイドの矯正治療《ひるま矯正歯科》

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