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矯正歯科専門医院からのお便り 2013年9月 vol.35

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2013.09 vol.35 ━━

 

 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

『ひるまだより』53号では、布田花子先生の連載「Under20」を休載し、
晝間康明院長、晝間直未先生がアメリカネブラスカ州オマハでの研修に参加
した様子を記した「オマハだより」を掲載しました。日本では受けることの
できない実際の頭部を使って解剖を学ぶ研修だったそうです。
医師以外の人にとっては想像もできない研修に接することができる貴重な号と
なりました。ぜひホームページからダウンロードしてご覧ください。

さて、季節がひとつ進んで、秋風が心地よい季節です。木の葉が刻々と色を
変えていくのを眺めに出かけましょう!

『ひるまだより』53号のダイジェスト版をお届けしますのでご覧ください。

★『ひるまだより』はこちらからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー21
「親知らずを生かし、健康な歯で再構築!」

□ オマハだより
「世界の最新医療を学び知識を深めた3日間」
ひるま矯正歯科 院長 矯正歯科担当医 晝間康明

 「鮮やかな解剖手技に感動!」
一般歯科担当医 晝間直未 

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー21
「親知らずを生かし、健康な歯で再構築!」
◎Sさんへのインタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。全文は
ホームページでご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview21.htm

●初診時の診断「中立咬合 両突歯列 叢生歯列 下後退顎」

今回は、上下の前歯が突出(唇側に傾斜)し、乱杭歯(叢生)で顎の骨の中に
埋伏している親知らずを利用して口腔内を再構築する事の出来た成人矯正治療
Sさんの症例を解説します。

本症例は小児期に上顎右側第1大臼歯(右上6番)、下顎左側第1大臼歯
(左下6番)をむし歯により抜歯してしまっている事、適切な歯科治療や歯科
医院の管理を受けていなかった事で口腔内の問題が複雑化してしまった症例
ですが、むし歯と歯周病のリスクコントロールによるメインテナンスと
スタンダードエッジワイズによる矯正治療により口腔内の環境が大きく改善
しました。

■現症

【主訴】
上下顎前歯の乱杭歯(叢生)を気にされて当院を受診しました。

【顔貌所見】
正貌における明らかな非対称性は認められませんでしたが、口唇閉鎖時の口唇
周囲軟組織の緊張感、側貌においてE-lineを越えて口唇が突出していました。
笑った時に歯が不規則に並び審美性が低下していました。

【口腔内所見】
上顎右側第1大臼歯(右上6番)、下顎左側第1大臼歯(左下6番)をむし歯
により抜歯してしまっているため、右側臼歯関係は右上7番、右下6番で
Angle class I、左側臼歯関係は左上6番、左下7番でAngle class IIと非対称な
臼歯関係でした。

歯の本数が抜歯により減少しているものの顎骨に対して歯が大きい事で歯が並び
きらず叢生になっていました。また、歯肉が全体に腫脹し発赤(赤くはれている
状態)しており口腔衛生状態不良による歯肉炎を認め、下顎前歯唇側には多量の
歯石付着を認めます。

【X線写真所見】
X線写真により右上6番欠損による右上7番の近心傾斜、左下6番欠損による
左下7番の近心傾斜を認めます。右下6番は、むし歯による根管治療(歯の神経
を取って樹脂をつめる治療)が行われていますが、不十分な状態でさらに
根分岐部に炎症所見を認めます。下顎右側には水平に埋伏した親知らず(第3
大臼歯:右下8番)を認めました。

【唾液検査・歯周組織検査】
唾液検査では、すでにむし歯が原因で抜歯されているにもかかわらず、むし歯の
原因菌であるミュータンス菌やラクトバチラス菌はあまり検出されず唾液の分泌
量も比較的多いのでむし歯のリスクは低く虫歯の予防は充分に可能であると思わ
れました。歯周組織検査においても深い歯周ポケットはなく、歯周病の予防も
十分可能であると思われました。

■治療方針
診断は、欠損歯を伴う中立咬合・両突歯列(上下顎前突)叢生歯列としました。

上下の前歯が前突している事および叢生の原因は、顎骨に対して歯が大きすぎる
事で歯が並びきらない事です。このため、本来であれば上下顎左右親知らずと
小臼歯を抜歯する事ですき間をつくり叢生の改善と前歯の後退を行う治療が理想
です。しかし、すでに失ってしまった歯や将来的に長く持たないと思われる歯が
存在したので以下のような変更をしました。

上顎右側は右上6番が存在しないため、右上7番を右上6番の代わりにして上顎
左右第1小臼歯を抜歯、下顎左側は左下6番が存在しないため左下7番を左下
6番の代わりにします。

また下顎右側は右下6番の根管治療が不十分で根分岐部病変(難治性の歯根周囲
の炎症)も認めるため将来的に抜歯となる可能性が高いので、右下6番を抜歯し、
右下7番を移動し代用し、埋伏している右下8番を右下7番の位置に移動して並
べる事としました。

歯を動かす矯正の治療期間(動的治療期間)は約36ヵ月、動かした後の歯を安定
させるための保定期間(リテーナーの装着期間)は約24ヵ月を予定しました。

矯正治療開始前に、むし歯と歯周病の予防方法やメインテナンスの重要性を説明
し、徹底したPMTC(歯科衛生士による歯面クリーニング)、スケーリングによ
る歯石除去、フッ素の使用法やブラッシング方法の指導などを中心とした家庭で
の口腔衛生管理方法の改善のための初期治療を行い、むし歯と歯周病のリスクが
減少した事を確認してから矯正治療を開始することとしました。

矯正治療中もリスクが再度上昇する可能性が高いので毎回のワイヤー調整時に
上下のワイヤーを外して全顎的に歯肉縁上縁下のバイオフィルムを除去するため
のメインテナンスを行う事としました。

■動的治療開始時
初期治療後に再評価を行い、歯の磨き残しが減少し、家庭でのフッ素使用も可能
となったので、上顎左右第1小臼歯(左右上4番)の抜歯を行ってから上下に
矯正装置を装着して治療を開始しました。下顎は抜歯せずに治療を開始しました。

これは右下6番を抜歯するために、数ヵ月のあいだ歯を動かして歯根と歯槽骨の
間にすき間を作り、抜歯時に歯槽骨を破壊しない様にするための配慮です。

■治療結果

【動的治療期間】
実際にかかった動的治療期間は約42ヵ月、調整回数は38回、平均的な来院間隔
は1.1ヵ月でした。理想的な来院間隔は0.9ヵ月(28日)なので来院間隔がやや
長くなってしまった事で治療期間が予想期間を越えてしまいましたが、ほぼ予定
の診療回数で治療を終える事が出来ました。

【顔貌所見】
上下顎前歯の後退により上下口唇は後退し、口唇の突出感が減少しました。笑っ
た時に歯がきれいに並んで見える様になりました。

【口腔内所見】
上下歯列の抜歯スペースは閉鎖され、咬合平面は平坦化、上下歯列の正中は
一致し、上下の歯がバランスよく噛めるようになりました。水平埋伏していた
右下8番もきちんと並べる事が出来ました。全体的な歯肉の発赤や腫脹は改善
され薄いピンク色の引き締まった健康的な歯肉になり口腔衛生状態も改善しま
した。

【X線写真所見】
パノラマX線写真所見では、明らかな歯根吸収や歯槽骨吸収などを認めず歯根も
ほぼ平行に配列されています。 セファロX線写真の重ね合わせにより下顎前歯
が後退し上下口唇の突出感が改善し側貌における硬組織と軟組織のバランスが
改善しました。

【う蝕のトータルリスク比較】
う蝕のトータルリスクは初診時の「12」から動的治療終了時「7」に減少しま
した。これは、初期治療から矯正治療中の歯のクリーニングにより細菌の増殖が
抑制でき、診療室でも毎回フッ素塗布を継続した事、むし歯になっていた歯を
抜歯の対象とした事などが要因と考えられました。

【歯周病のトータルリスク比較】
歯周病のトータルリスクは初診時の「7」から動的治療終了時の「4」に減少し
歯周病のリスクが減少しました。これは初期治療および矯正治療中のメインテ
ナンスにより歯肉縁下の細菌を定期的に除去した事によって歯肉炎の発症が
抑制され歯肉からの出血が無かった事、歯並びがよくなって歯周ポケットが
減少した事が要因と考えられました。

【PCR、BOP、4mm以上の歯周ポケットの比較(%)】
初診時にはBOP(歯肉からの出血)が28.2%に認められたものの初期治療に
より0%に減少し、動的治療終了時にも3.9%と低い値で維持され歯肉炎は
コントロールされています。しかし、初期治療により減少したPCR(歯の
磨き残し)が増えてきてしまったので、この検査結果を元にSさんに再度
ブラッシングの指導などを行い現在は保定管理中(リテーナー使用中)です。

■考察
本症例は、顎骨に対して歯が大きいことで乱杭歯(叢生)になり前歯が唇側傾斜
した症例なので、上下顎の小臼歯を抜歯すれば前歯を大きく後退させ治療期間を短
くできます。しかし、幼少期の口腔衛生管理に問題があり早期に歯を失ってしまっ
たことにより、小臼歯を抜歯する事が出来ませんでした。

そこで抜歯部位を大臼歯に変更して叢生の改善や前歯の後退を行いました。この
変更により水平埋伏している親知らずを利用しなければならず治療期間が長く
なり、前歯の後退量は小臼歯の抜歯をして治療を行う場合に比べて減少せざるを
得ませんでした。

一方で、一般的には抜歯の適応となる水平埋伏の親知らずがまだあるうちに矯正
治療を開始したことで、親知らずを移動し有効的に利用し抜歯してしまった
大臼歯の機能を回復しながらきれいな歯並びを獲得することができました。

また矯正歯科治療開始前のSさんの口腔内は、虫歯と歯周病のリスクは本来
それほど高くなかったものの、このままでは40代で入れ歯になる可能性が
高い状態でした。これはSさんの生活習慣の影響もあるとは思いますが、
これまで治療を担当してきた歯科医院から歯を守るための情報提供が無かった
ことが大きな要因であると考えます。

もし、1本目の虫歯の治療のときに「なぜ虫歯になったのか、この歯が今後
どのように悪くなり失うのか、そして歯を守るために今何をすべきか」を伝えて
いたならもっと良い治療結果が待っていたのではないかと悔やまれてなりません。
僕たちはそんなSさんに対して歯科医療人としての反省も含めてむし歯と歯周病
予防の大切さを伝え、実践し、口腔内の環境を改善する努力をしました。

またSさんも私たちの言葉を真摯に受け止めて下さった結果、長期にわたる治療
を経て美しい歯並びと健康な歯周組織を手に入れる事が出来ました。Sさんの
歯と歯並びを今後もずっと維持して、さらによく噛めて健康で幸せな生活を維持
していくために今後もメインテナンスを続けていきたいと思います。

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■オマハだより
7月26日から28日の3日間、ネブラスカ州オマハにあるクレイトン大学歯学部
の全面協力によって行われたオマハ研修(2013PHIJコース)に参加させて頂き
ました。

クレイトン大学はネブラスカ州の東部に位置する人口41万人の都市オマハにあり、
歯学部は2008年のプリンストンレビュー社のカレッジランキングで全米366
学部中4位の評価を受けている大学です。

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 「世界の最新医療を学び知識を深めた3日間」
ひるま矯正歯科 院長 矯正歯科担当医 晝間康明

ひるま矯正歯科は2006年にオーラルフィジシャンセミナーを受講し、その
後は98%の患者さんに対しMTMに基づいて矯正治療・一般歯科治療・
メインテナンスを行っています。その結果、矯正治療後やメインテナンスに
よって、う蝕と歯周病のリスクを減少させる事が出来るようになってきました。

また、矯正治療前から治療中を通して患者さんにう蝕と歯周病に対するリスク
アセスメントとしてのメインテナンスを実践し重要性を伝え、その効果を実感
してもらう事によって矯正治療後もメインテナンスに通って頂ける様になって
きました。
※オーラルフィジシャン、MTMについては『ひるまだより』13~19号
「熊谷崇氏に聞く」をご覧下さい。

◇質の高い医療を求められる◇

メインテナンスを導入した頃は、どのようにして重要性を理解して頂くかに悩んで
いましたが、メインテナンスで長期に通って頂ける様になるとこれまでの治療主体
の診療体制では想像できなかったような現実に直面します。それは、その場しのぎ
の質が低い治療を行われたままでメインテナンスをしても歯を完全に守りきる事が
出来ない事、メインテナンスに通われる患者さんは歯を大切にする意識が高まるの
で質の高い医療を求める事です。このような症例に遭遇する度に、メインテナンス
で歯を守るためには質の高い治療を提供しなければならない、そして自分の専門外
の分野でも7割以上の知識を持ち、症例を総合的に管理し質の高い治療を提供する
ための専門医との連携に責任を持つべきであると強く意識する様になりました。

◇最新の解剖実習で得たもの◇

今回のオマハ研修ではインプラントという専門分野を理解する為のもっとも質の
高い基礎知識の習得として生体に近い状態のcadaver解剖実習で貴重な経験を
積む事が出来ました。このような実習は日本国内では不可能であり、米国の解剖学
の権威であるProf. Nortonにより条件の整ったcadaverを準備して頂く事で実現
した実習です。

この実習により、基礎および最新の解剖学を学び、インプラントの手技を学ぶ事
が出来ました。また、解剖実習にむけてCTの読影方法、最先端のインプラント
に関する研究に関する講義を受け、私の専門分野外の治療に対しても多くの質の
高い知識を得る事が出来ました。さらに、解剖実習では矯正歯科治療において
重要な顎関節に対しても様々な角度で解剖し理解するための貴重な体験をする事が
でき、専門分野である矯正治療の知識を深めるためにも有用な実習でした。

◇日々の診療にフィードバック◇

ひるま矯正歯科では、患者さんの歯を守るためにメインテナンスが歯科医療におけ
る最も重要な基礎と考えますが、 メインテナンスの効果を最大限にするために質
の高い治療を提供する事が、これからの歯を守る歯科医療の両翼と考えています。

そのためには、常に世界の最新かつ科学的根拠に基づく治療に触れ学び研鑽を
続け、日々の診療にフィードバックする事が重要であると今回の研修に参加して
改めて思う事が出来ました。これからもメインテナンスと質の高い歯科治療で
ひるま矯正歯科に通っていただく皆さんの歯を守るためにがんばります!

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  「鮮やかな解剖手技に感動!」
一般歯科担当医 晝間直未

院長とともにオマハでの研修に参加してきました。海外研修は、アメリカの
ヒューストン、ドイツのケルンに次いで3回目になります。

今回の研修は3日間で、最初の2日間は、頭部の解剖学の講義と実習・CT画像
の特徴を学び、最後の1日は、クレイトン大学にて実際の頭部を用い解剖実習を
行いました。

◇教科書通りではない!◇
クレイトン大学のノートン教授の解剖実習書を前もって日本で購入し学んでいた
私は、実際目の前でノートン教授に解剖していただきとても感動しました。治療
の際に気をつけなければならない神経1本1本を丁寧で鮮やかな解剖手技で私たち
に見せてくださり、知りたかった神経の走行がとても良く解りました。

解剖を行ってみると、人それぞれに個人差があり神経の入り口・出口の場所や
大きさも教科書通りではありませんでした。例えば下顎の親知らずの抜歯の際、
下顎の奥にある下顎孔付近に麻酔をしますが効く時と効かない時があります。
効かない時は、「どうして? 同じように行っているのに…」と戸惑うことが
ありました。実際、解剖をするとそれぞれに骨格の違いもあり、部位もそれぞれに
違いがあり、個々の患者さんに合わせた治療が必要なことが解りました。

◇疑問が解決、頭がクリアに◇
帰国してからの治療では、「この麻酔が効かないときはこちら側から効かせ
よう!」とか、「この痛みはどうしてもしょうがないので患者さんにきちんと
説明しよう!」など今までの色々な疑問が解決し頭がクリアになりました。

片道12時間という長旅でしたが、参加してとても良かったです。研修で学んだ
ことを来院してくださった患者さんに最大限にフィードバック出来ればと思って
います。

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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

◆初診のご予約はお電話かホームページで◆

 フリーダイヤル:0120-025-559
初診受付ページ:https://plus.dentamap.jp/netuser/?id=37

◆ホームページをご覧ください◆

キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
ホームページ:http://www.hiruma.or.jp

◆あなたの矯正治療体験を聞かせてください◆

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回取材を受けてくださったSさんは、歯が重なって生えていてうまく歯磨きが
できず、歯石がたまっていましたが、それらをすべてキレイにしたうえで矯正
装置をつけて、治療が始まりました。

Sさんの治療前と初期治療後(矯正治療前)、矯正治療後の写真を見比べると、
ひるま矯正歯科ではどのように治療を進めるのかを理解していただけると思います。
ぜひ『ひるまだより』または、ひるま矯正歯科サイトインタビューページをご覧
ください!

【ひるまだより】
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

【インタビューページ】
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview21.htm

さて『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は2013年11月末ごろ配信いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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Presented by オーダーメイドの矯正治療《ひるま矯正歯科》

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042(526)3376 
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