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矯正歯科専門医院からのお便り 2012年9月 vol.29

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 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

厳しい残暑もようやく落ち着いてきたようで、朝晩はめっきり涼しい風が
吹くようになりました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

立川の昭和記念公園では、毎年恒例のコスモスがそろそろ見頃を迎えようと
しています。今年の見頃は10月10日ごろとのこと。3つの花畑で
一斉にコスモスが咲く様子は圧巻ですよ。ぜひお出かけください。

秋は天気が変わりやすく、気温の変動も激しくなります。体調を崩さないよう
どうぞご自愛ください。お口の中の健康にも気をつけてお過ごしくださいね。
気になることがあれば、いつでもご相談をお待ちしています。

それでは矯正歯科専門医院からのお便り、『ひるまだより』47号のテキスト版
をお届けします。

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー15
「前医院との連携で転院のデメリットはゼロ」

□ Under20 vol.2
「歯周病・赤ちゃん・お母さんの関係」
歯科医師 布田花子

□ ヒルマヤスアキのホッとひと息
「5分以上お待たせする患者さんは8%」
院長 晝間康明 

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー15
「前医院との連携で転院のデメリットはゼロ」
◎動的治療期間中に転院されたKさんにお話を伺いました。インタビューの
内容をダイジェスト版でお届けします。全文はホームページでご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview15.htm

◆矯正治療を始めたきっかけを教えてください。
◇小さいころから歯並びが悪く、歯科検診でもかみ合わせが良くないと言わ
れていました。高校3年生のときに、母のすすめで矯正歯科に初めて足を運
びました。母も生まれつき歯並びが悪く、僕に遺伝したことを気にかけてい
たようです。当時は実家のある富山県に住んでいたので、県内の矯正歯科を
受診。先生から「矯正で歯並びをよくすることは、歯の健康だけでなく体の
健康にもつながりますよ」とすすめられ、治療を始めました。

◆なぜひるま矯正歯科に通い始めたのですか。
◇大学受験をして、東京の大学に進学することになったためです。富山でお
世話になった先生が、大学時代の後輩が東京にいるからということで紹介し
てくれたのが、ひるま矯正歯科の晝間先生でした。

◆ひるま矯正歯科の印象はどうでしたか。
◇まず、施設全体がすごくきれいだなと思いました。以前の先生からの紹介
でしたし、医院や先生の雰囲気もとてもよかったので、転院による不安は全
くありませんでしたね。

◆治療はどのように行いましたか。
◇ひるま矯正歯科で治療を始めたのは前の医院で矯正治療を開始してから
1年後くらいの時期。転院はしましたが、前の医院と治療のコンセプトも
方針も変わらなかったし、診察の資料もすべて引き継いでもらえたので、
これまでの治療の続きをひるま矯正歯科でやってもらうという感じでした。
月に1度のペースで定期的に通い、診てもらいました。

僕の場合、以前の先生の対応にも納得していましたし、その先生が紹介し
てくださった晝間先生の対応にもすごく満足しているので、転院によるデ
メリットはゼロ。本当に幸せです(笑)。

◆ひるま矯正歯科への要望はありますか。
◇要望というよりお願いですが(笑)、晝間先生と治療以外でお会いして
お話ししてみたいです。治療の中で僕の不明な点すべてにこたえていただ
きとても感謝しています。晝間先生を尊敬しているので、歯のことだけで
なく人生観や仕事観などうかがってみたい。いろいろなことを教えていた
だきたいと願っています!

矯正治療は、費用や時間、体力的にも負担は大きいですが、「治療したい」
と思った時を自分へのチャンスと捉えて、始めてみるのもいいと思います。
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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview15.htm

●初診時の診断:「上顎前突、叢生」

今回は富山県の寺田矯正歯科医院で治療を開始され、東京の大学入学と同時
に当院に転医された男性のKさんにインタビューの御協力をいただきました。
当院の矯正歯科治療は、新潟大学矯正歯科のスタンダードエッジワイズテク
ニックを用いて治療を行っており、同じ医局出身の大先輩歯科医院寺田先生
からの転医であったため特に大きな問題もなく治療を継続できた症例です。
★寺田矯正歯科のホームページはこちら http://www.terada-ortho.jp

■ 現症

【主訴】
歯並び(上の歯が前に出ている事)を気にされて矯正治療による改善を希望
されました。

【顔貌所見】
骨格的に上下顎骨の前後的なズレが大きく、下顎は後退し軽度の上下口唇突
出感を認めます。口唇が鼻尖とオトガイを結ぶEラインを超えています。

【口腔内所見】
上下顎歯列の前後的な位置関係に大きなズレがあり上顎歯列に対して下顎歯
列が後方に位置する大臼歯関係Angle class II、上下顎前歯部に軽度の叢生、
上顎前歯部にスペースを認めました。 右上2番は口蓋側(内側)に転位して
いるため、切縁が斜めに咬耗していました。

【特記事項】
全身的な疾患や顎関節症などはありませんでした。上下顎左右側には第3大
臼歯(親知らず)が埋伏していました。

■寺田矯正歯科での治療方針
検査の結果から、上下歯列の前後的な位置関係を改善して叢生を改善するた
めに上顎のみ第1小臼歯(左右上4番)を抜歯して叢生および咬合関係の改善
を行い、臼歯関係はAngle class II仕上げを目標として矯正治療を開始しま
した。

■当院転医時
当院への転医は、動的治療開始から約12ヵ月後、犬歯の遠心移動終了時でし
た。治療方針や装置などに変更の必要はないため、そのまま治療を継続しま
した。経過の治療方針としては、第二大臼歯のコントロールおよび前歯の後
退による空隙の閉鎖、緊密な咬合の獲得です。

■ 治療結果
【動的治療期間】
動的治療期間は約37ヵ月でした。予定の治療期間は明記されていませんでし
たが一般的には30ヵ月前後で動的治療が終了すると思われる症例ですので治
療期間としてはやや長くなってしまいました。

【顔貌所見】
上下顎前歯が後退した事でEラインの内側に口唇が入り、口唇の突出感およ
び口唇閉鎖時の緊張感が減少し、オトガイ部が明瞭になり良好な側貌を得
る事ができました。

【口腔内所見】
叢生、上下顎前歯の唇側傾斜は改善され、上下顎の全ての歯が効率よく接触
する安定した咬合を得る事ができました。 右上2番は術前の咬耗により切縁
が斜めになっています。臼歯関係はAngle class IIで仕上げました。

【X線写真所見】
パノラマX線写真所見では、治療途中にブラケットポジションの変更などを
行いましたが歯軸の平行化に不十分な点も認められましたが歯槽骨や歯根の
吸収は認められませんでした。親知らずは完全な萌出が困難であると考え、
保定期間中に抜歯する事としました。

セファロX線写真の重ね合わせにより上下顎前歯が後退し、口唇の突出感、
緊張感が改善し、側貌における硬組織と軟組織のバランスが改善した事を
確認できました。

■ 考察
本症例は、上下歯列の前後的なズレが大きく、口唇の突出感もあるため、
大臼歯のアンカレッジコントロールや前歯の後退量から口唇の後退量を予測
する必要があります。また、上下で仕上がりの歯牙本数が異なるため歯のサ
イズが合いにくく、治療の仕上げに繊細さが要求され矯正歯科的には難症例
であると言えます。このような症例をきちんと治療するためには知識や経験
が豊富な専門医の元で治療を開始し継続的な治療を行い完了する事が理想的
です。

一方で、患者さんの様々なライフステージで転居が必要となる事は少なくな
く、同じ矯正歯科医院に通い続ける事が難しい場合もあるでしょう。このよ
うな場合でもきちんとした診断により治療が開始されていて、適切な紹介先
の選択などが行われれば治療結果に大きな悪影響を与えずに済みます。

本症例は、寺田矯正歯科の治療方針が適切で資料もきちんと揃っており転医
の際の連絡も丁寧に行っていただけたので転医の受け入れ先である当院とし
ても不安なく治療を継続する事が出来ました。その結果として、治療の質を
落とさず、患者さんにも不安を与えず治療を終える事が出来ましたので転医
症例としては理想的な結果を得る事が出来ました。私たち矯正歯科医はこの
ような連携を行いながら患者さんに負担をかけないように日々努力して治療
を行っています。

当院ではどのような患者さんでも転医の受け入れを行っていますが、治療開
始時の方針が不適切な医院からの転医は治療を全てやり直さなければならな
くなる事もあり、その頻度は少なくありません。皆さんも矯正治療を開始さ
れる場合は転医の可能性も含めて検討され、経験豊富な矯正歯科専門医の元
で治療を開始する事をお勧めします。

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■Under20 vol.2「歯周病・赤ちゃん・お母さんの関係」
歯科医師 布田花子

前回、むし歯予防の第一歩は赤ちゃんの時から家族ぐるみでの取り組みが
必要であることをお話しました。無菌状態で生まれてくる赤ちゃんがむし
歯の原因となるミュータンス菌に感染するのは、大人のお口の中にいる
ミュータンス菌がうつってしまうからです。乳歯をむし歯にしないために
は、むし歯菌に感染しないようにすることが重要です。

◇歯周病が赤ちゃんに影響!?◇

一方、むし歯とともにお口の中の感染症である歯周病が赤ちゃんに及ぼす
影響も重要です。妊娠中の歯周病については早産との関与が指摘されてい
るのです。早産とは、妊娠22~36週の間に通常よりも早く出産することで
す。それにより、一般的には未熟児と呼ばれる体重が2500g未満の赤
ちゃん(=低出生体重児)を出産し、これは新生児死亡の原因となったり、
新生児の健康を妨げたりします。

◇歯周病と早産の関係は…◇

どうして歯周病が早産を引き起こすのでしょう? 妊娠中のお母さんが歯
周病の場合、歯周組織が作り出す・炎症物質・が血液中に入り込み、子宮
の収縮に関係しているためだと考えられています。炎症による子宮の収縮
により、十分に成長していない状態で赤ちゃんを産む早産を引き起こすこ
とがあるのです。

最近の研究報告によれば、「歯周病がある妊婦は早産となる確率が歯周病
のない妊婦に比べて約7倍になり、飲酒が早産を招きやすくする確率(約
3倍)よりも高い」、「歯周病の重症度に応じて低体重児の出産の頻度が
高くなる」などの報告があります(J Periodontol. 1996)。

妊娠中の方はもちろんですが、将来お母さんになる皆さんも早めに歯周病
の治療および予防のためのメインテナンスを始めましょう。

◇妊娠中は歯周病にかかりやすいので要注意!!◇

さらに妊娠中は歯周病が悪化しやすいという事実もあります。つわりで食
事のリズムが不規則になったり、歯みがきが不十分になったりするうえに、
胎盤で作られるホルモンが歯周病菌を増殖しやすくするため、歯肉に炎症
が強く現れるようになるからです。つまり歯周病は、早産による低体重児
出産のリスクとなり、妊娠中のお母さんも歯周病にかかりやすいという大
変やっかいな問題があるのです。

これらのことから妊娠前から定期的にメインテナンスを受けて歯周病があ
れば治しておくことが大変重要です。また、妊娠中でも歯科医院でクリー
ニング(PMTC)を受けることが必要です。赤ちゃんが生まれる前にお
母さんがお口の健康に努めることは赤ちゃんの健康の第一歩になります。

◇20歳以上の約8割が歯周病に罹患!◇

厚生労働省が2011年に実施した歯科疾患実態調査では20歳以上の約8割が
歯周病にかかっていることが明らかになりました。歯周病は感染症であり、
軽度のものは10代にも多く認められます。お母さんのお口の中の健康が、
元気な赤ちゃんの出産に大きく関わっているのです。

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■ヒルマヤスアキのホッとひと息
「5分以上お待たせする患者さんは8%」
院長 晝間康明 

皆さんは歯科医院の待合室やユニットで待たされて不快だった事はありま
せんか? このような状況になる主な理由は歯科医院の予約のとりすぎで
す。よくあるのは「欄外予約」と言ってユニットが3台、診療スタッフが
3人で同時間帯に3枠の予約しかとれないにもかかわらず4枠の予約を取
り、必ず1人の患者さんをお待たせしてしまうものです。

これは、突然のキャンセルによる減収への経営的な対策ですが、予約通り
に来院された患者さんに不快な思いをさせるだけでなく、治療を早めに切
り上げる必要があるため精度の高い治療や治療に関する十分な説明はでき
なくなります。このようなことを繰り返していると治療の質の低下や患者
さんとの信頼関係の崩壊につながります。

ひるま矯正歯科では生涯にわたって通っていただける歯科医院を目指して
いるため、短期的な減収によるデメリットよりも患者さんに不快な思いを
させて治療の質を低下させたり信頼を失うデメリットの方が大きいと考え
ていますので欄外予約を取らず出来るだけお待たせしないように努力して
います。

しかし遅刻する方や急な痛みや装置破損などの緊急事態への対応を優先す
る事もあってお待たせする場合もあります。今回は当院の集計データから
実際にどのくらいの患者さんをお待たせしているのかを報告させていただ
きます。

集計期間は2009年2月~2012年7月までの約3年5ヵ月、集計に関する言
葉の定義は以下のようにしました。来院=予約通り来院された患者さんを
予約時間より5分以上遅れずに診療開始、遅刻=予約時刻より5分以上遅れ
て来院された患者さん、遅延=予約通り来院された患者さんで予約時間よ
り5分以上遅れて診療開始した患者さん。つまり、「遅延」の患者さんが
お待たせしてしまった患者さんを意味します。

上記集計期間における総来院患者数は26,034人、そのうち遅刻の患者さ
ん5,172人(20%)、遅延の患者さん2,139人(8%)でした。遅延の患
者さんの平均待ち時間は10.0分、待ち時間10分未満の方は1,187人(56
%)、10分以上20分未満の方は713人(33%)、20分以上30分未満の
患者さんは187人(9%)、30分以上の患者さんは52人(2%)でした。

遅延の理由は「遅刻などにより治療時間が長くなった患者さんがいたため」
「装置が外れたり急な痛みが現れた患者さんの予約が入ったため」が多く
ありました。

この結果から、ひるま矯正歯科では予約通りに来院された患者さんのうち
8%の方にはお待たせしてご迷惑をかけています。今後は・遅延・の患者
さんを少なくする事、たとえ遅延になったとしてもできるだけ長い時間お
待たせしないように努力します。

一方、遅刻する方がいらっしゃると次の患者さんをお待たせしたり、遅刻
された患者さんの治療を断らざるを得ません。遅刻の割合も10%程度に減
少させたいと思っておりますのでご理解とご協力をお願いします。

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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

<ホームページをご覧ください>

◇キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
ホームページ:http://www.hiruma.or.jp

<あなたの矯正治療体験を聞かせてください>

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューは、動的治療の途中で富山から東京に引越しをされ、ひる
ま矯正歯科で治療の続きを行ったKさんにお話を伺いました。

矯正治療は長い期間かかる治療ですので、その間にはさまざまな環境の変化が
あると思います。どのような変化にも対応できる体制を整えておくという意味
でも医院選びというのは大切なんだとあらためて考えます。

今回のKさんのようにすべてがうまくいった時には転医によるデメリットは
ほとんどありません。やむを得なく転医を考えている方は、ぜひホームペー
ジで全文を読んでみてください。少しでも参考になれば嬉しいです。

さて『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は11月末ごろ配信いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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Presented by オーダーメイドの矯正治療《ひるま矯正歯科》

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042(526)3376 
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