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矯正歯科専門医院からのお便り 2012年7月 vol.28

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 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

梅雨明け前後は、梅雨寒の日もあった関東地方ですが、全国的に梅雨明けし
てからは、厳しい暑さが続いています。熱中症も急増しているようですので、
炎天下での活動は控え、こまめな水分補給を心がけましょう。

「のどが渇いた」と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっているよ
うです。定期的に少しずつスポーツドリンクなどを飲むのがおすすめ!

万が一、熱中症かなと思う症状が現れたら、涼しいところに移動して体を冷
やし、水分や塩分を補給しましょう。回復後も体の抵抗力は弱まっているよう
なので、しばらくは安静に過ごすことをおすすめします。

それでは矯正歯科専門医院からのお便り、『ひるまだより』46号のテキスト版
をお届けします。

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■ もくじ

□ 特集 患者さんインタビュー14
「インプラントアンカーで治療の短縮が実現」

□ Under20 vol.1
「むし歯予防の第一歩とは」
歯科医師 布田花子

□ ヒルマヤスアキのホッとひと息
「オーダーメイドの予防歯科」
院長 晝間康明 

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■特集 患者さんインタビュー14
「インプラントアンカーで治療の短縮が実現」
◎上下の歯が前に出ていて口が閉じにくい状態だったというIさんにお話を伺い
ました。インタビューの内容をダイジェスト版でお届けします。
全文はホームページをご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview14.htm

◆病院はどのように探しましたか。
◇ネットで検索したら一番上に「ひるま矯正歯科」と出てきたんです。HPを
見ると患者さんの体験談や矯正についてのさまざまな説明がわかりやすくてい
ねいに紹介されていて雰囲気もよさそう。治療費も分割払い可能で利子がつか
ないところもいいなと思い足を運んでみようと思いました。

◆初診はどうでしたか。
◇先生が、症状についてくわしく説明してくれたのを覚えています。僕の場合、
抜歯を8本、そして前歯を下げるのに効果的で、治療期間の短縮が可能なイン
プラントアンカーによる矯正をすすめられました。

◆治療中のクリーニングはいかがでしたか。
◇通院のたびに矯正装置をはずし、歯を1本ずつブラシでていねいに磨いてく
れたのですごくうれしかったです。毎回40~50分かかりましたが、診察室も
あたたかい雰囲気でリラックスでき、身をゆだねるような感じでした。

◆インプラントアンカー、抜歯はいかがでしたか。
◇麻酔をかけて歯茎に小さなボルトを埋め込むと聞き、ある程度の痛みは覚
悟していました。でもボルトを埋めているときは麻酔がきいているので痛く
なかったし、麻酔がきれてからも全く痛みがなかったので、逆に「あれ?」
という感じでした。抜歯も痛みは全然ありませんでした。

矯正治療というと 「痛い」というイメージがあったのですが、僕の場合は
痛みと無縁で、良かったと思います。先生の技術のおかげでしょうね。

治療期間は、当初の予定では30ヵ月でしたが、インプラントアンカーの効
果もあり27ヵ月で終了しました。

◆ひるま矯正歯科で治療して良かったですか。
◇本当に良かったです。どんなことでもていねいに説明してくれるのはもち
ろん、治療方針などについても先生の考えを一方的に強要することがなく、
患者の意見を尊重しながら進めてくれるところがすごいと思いました。とて
もよい医院にめぐりあえたと思います。

矯正治療を始めるか悩んでいる人の中には、装置をつける事に対して、怖さ
や抵抗感を抱いていることが多いと思います。でも、何ヵ月かしたら必ず慣
れるもの。後で必ず「やってよかった」と思うので、早めに最初の一歩を踏
み出すことをおすすめします。
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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview14.htm

●初診時の診断:「中立咬合・両突歯列・叢生歯列」

今回は大学入学と同時に矯正治療を開始した男性のIさんにインタビューの
ご協力をいただきました。
骨格的な不調和や噛み合わせの大きな異常はないものの上下顎前歯が唇側に
傾斜して口唇の突出感が強く抜歯による矯正治療およびインプラントアン
カーによる固定で改善した症例です。

■ 現症

【主訴】
歯並び(上下の歯が前に出ている事)と口元の突出感を気にされて矯正治療
を希望されました。

【顔貌所見】
骨格的に明らかな不調和は認めませんが、アジア人(モンゴロイド)に共通
なオトガイの発達が弱い傾向を認めます。上下顎前歯が唇側に傾斜している
ことで口唇突出感、口唇閉鎖時の緊張感、赤唇部の翻転、口唇閉鎖が完全に
出来ず歯が見える傾向をみとめました。

【口腔内所見】
上下顎歯列の前後的な位置関係に大きなズレはなく大臼歯関係はAngle class I、
叢生は軽度ですが上下顎前歯は唇側に傾斜していました。う蝕のリスクは低く
これまで虫歯の治療経験はありませんでしたが、歯肉からの出血BOPは11.3%
で僅かに歯周病のリスクを認めました。

【特記事項】
全身的な疾患や顎関節症などはありませんでした。上下顎左右側には第3大臼
歯(親知らず)が埋伏していました。

■ 治療方針
検査の結果から前歯の唇側傾斜により口唇の突出感や口唇閉鎖時の緊張感を認
めると考えました。前歯の唇側傾斜の原因は、上下顎骨の前後的な長さ(奥行
き)が不足していて顎骨内に歯が並びきらない事によるものと考え、治療方針
は通法通り上下顎左右第1小臼歯を抜歯しそのスペースを利用して叢生の改善
および前歯の後退を計画しました。

また、前歯が十分に後退し可能な限り治療期間を短縮できるようにインプラン
トアンカーの使用を勧めたところ、承諾されましたので前歯の後退時にインプ
ラントアンカーを使用する事としました。また、動的治療開始前の初期治療に
より口腔内のPMTC、歯石除去、口腔衛生指導を行ってから治療を開始しました。

抜歯部位は矯正治療開始前に上下顎第1小臼歯(上下左右4番)、とし、親知
らず(上下左右8番)は動的治療期間中に抜歯する事としました。動的治療期
間は約30ヵ月と予測しました。

■ 治療結果
【動的治療期間】
動的治療期間は約27.7ヵ月で予定の期間よりも約2ヵ月短い期間で動的治療
を終了できました。

【顔貌所見】
上下顎前歯が後退した事で口唇の突出感、口唇閉鎖時の緊張感が減少し、口唇
の翻転も改善しました。また、下顎骨が回転してオトガイ部(下顎先端部)が
前方に移動したためオトガイ部が明瞭になりました。

【口腔内所見】
叢生、上下顎前歯の唇側傾斜は改善され、上下顎の全ての歯が効率よく接触す
る安定した咬合を得る事ができました。

【X線写真所見】
パノラマX線写真所見では、歯軸は平行化され明らかな歯根吸収なども認めま
せんでした。親知らずは抜歯され抜歯後の歯槽骨の状態も良好です。

■ 考察
現在、患者さんが矯正歯科治療で治したいと思われる症状の第1位は叢生
(八重歯や乱杭歯)です。本症例では叢生は軽度であるものの上下顎の前歯が
前突する両突歯列(上下顎前突)の改善を希望されて受診されました。この
ような症状はアジア系の人種であるモンゴロイドでは多く、一見歯並びとし
ては悪くなさそうに見えますが抜歯をして矯正治療を行う必要があります。

また、インプラントアンカーを利用しなくても治療は可能ですが利用する事
でスペースを閉鎖するステップを減らせたり、ヘッドギアや顎間ゴムなどの
患者さんの協力を期待する固定を利用しなくてすんだり、大臼歯の圧下や挺
出の抑制により骨格に変化を与えることができます。

本症例は、治療期間の短縮や患者さんへの負担、下顎骨の回転によるより良
好な側貌の獲得が出来たためインプラントアンカーの利用が効果的な症例で
した。また、一般的な矯正歯科医院ではインプラントアンカーの植立や除去
を他の歯科医院に依頼しますが、ひるま矯正歯科では自院でインプラントア
ンカーの埋入や除去を行えるので患者さんの負担も少なくなるよう努力して
います。現在はリテーナーによる保定観察中で、ホワイトニングやクリーニ
ングなども行いより美しい歯並びにしてメインテナンスで維持しています。

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■Under20 vol.1「むし歯予防の第一歩とは」
歯科医師 布田花子

◇むし歯も歯周病も「感染症」◇

現在、日本人が歯を失う原因のほとんどがむし歯と歯周病です。むし歯は
むし歯の原因菌の働きにより歯が溶かされますが、歯周病は歯周病の原因菌
が歯を支える骨を溶かしてしまう病気です。どちらも細菌に起因して引き起
こされる〈感染症〉なのです。

◇赤ちゃんの口腔内にいつの間にかむし歯菌が…◇

感染症ということは、できるだけ病原菌を体内に取り込まない対策をしなけ
ればなりません。
生まれたての赤ちゃんの口腔内には、むし歯菌は存在しません。そのまま
一生感染しなければ、むし歯にはならないのです。しかし、成長するにした
がって、いつの間にかむし歯菌は増えていきます。なぜでしょう? 
それは、周囲の人たちから感染(伝染)するのです。

むし歯菌は、風邪のウイルスのように唾液によって人から人へ簡単にうつ
ります。そして一度お口に住みつくと、ほとんど無くすことはできなくな
ります。では、誰からどのようにうつるのでしょう? 多くの場合は、お
母さん、お父さんなど家族からです。食事の時に同じお箸やスプーンを使っ
ていませんか。また、熱いものをフーフー冷ましてあげていませんか。口
移しで食事の手助けをしたり、マウスtoマウスのキスをしたりということ
はもちろんですが、普段の何気ない動作がむし歯菌をうつす原因になって
いるかもしれません。

◇家族全体で子供の健康を守りましょう◇

お子さんの健康な口腔内の育成には、家族全体での取り組みが必要になっ
てきます。お父さん、お母さんのお口の中のむし歯や歯周病がコントロー
ルされていない状態、定期的なクリーニングをされていない場合、その
リスクがお子さんにも影響を与えます。日頃からの食生活、歯磨きの仕方
やフッ素の使用など家族みんなで取り組むことで、より効果の高い結果が
期待できます。

◇むし歯菌を善玉菌に変える強い味方!◇

お父さん、お母さんのお口の中にむし歯菌が多かったとしても、それを善
玉菌に変える方法もあります。それは『キシリトール』の使用です。キシ
リトールは天然の甘味料であり、ガムやタブレットといったかたちで多く
普及しています。悪いむし歯菌をお子さんにうつっても心配のない善玉菌
に変えることで、大人も子供もむし歯のリスクが低下します。

むし歯予防の取り組みは、乳歯や永久歯が生えてくるよりもっと前、赤
ちゃんの時から予防できることがあります。そのためには、赤ちゃんが
お腹の中にいる時からお父さん、お母さんもケアを始めていきましょう。
家族みんなで健康な口腔内環境を維持するための第一歩です。

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■ヒルマヤスアキのホッとひと息
「オーダーメイドの予防歯科」
院長 晝間康明 

私は大学時代スキー(競技)部に所属していて、長期休みはゴーグル焼け
でパンダのようになりながら0.1秒でも速く滑るトレーニングばかりして
いました。速く滑ろうとすると筋力や技術が必要な事はもちろんですが、
道具の質も重要です。中でもスキーブーツはとても重要なためスキーブー
ツの中のインナーブーツは足形に合わせたオーダーメイドのものを使用し
ていました。オーダーメイドのインナーブーツはスキー板にしっかりと力
が伝わりサイドエッジが雪面をとらえ綺麗なカーブが描ける爽快感、スピ
ードを出してもブーツの中でしっかりと踏ん張れて怪我をしないと確信
できる安心感がありかけがえのない道具でした。

ひるま矯正歯科では開設当初の1978年より、患者さん一人一人の歯の
サイズや顎骨の形態に合わせたブラケットのポジショニング、ワイヤーを
曲げて調整するオーダーメイドの矯正治療であるスタンダードエッジワイ
ズ法で治療を行ない、より高いレベルの矯正歯科治療を提供できています。
また、歯科医療をオーダーメイドにより提供する事でクオリティを高める
方法を矯正歯科だけでなく予防歯科でも行っています。

患者さんの中には他の歯科医院でもメインテナンスを受けた事があると教
えてくれる方がいます。皆さんおっしゃるのは、「ひるま矯正歯科に比べ
てメインテナンスが気持ちよくなかった」という言葉でした。詳しくお話
を聞いてみると、多くの歯科医院では事前の検査もなく患者さんの気にな
っている所も聞かず、治療の合間の短い時間にPMTCや歯石除去を行う
様です。もちろんこれでも予防の効果が少しはあるかもしれません。

しかし、検査をせずにPMTCや歯石除去を行ってもリスクの高い部位の
バイオフィルムを破壊する事は出来ず、予防の効果は極めて低いものでし
ょう。効果がなければメインテナンスを受けた後のスッキリとした気持ち
よさもないため先の患者さんたちのような感想になる様です。

ひるま矯正歯科では効果のある予防歯科を受けていただくために、事前に
唾液検査と歯周精密検査を受けていただき検査結果からオーダーメイドの
予防方針を作成し時間をかけて説明しメインテナンスを行っています。
このため、方針にも納得されたり、気がつかずに悪くなっている部位のバ
イオフィルムが破壊されたりする事でスッキリするのではないかと感じて
います。

ひるま矯正歯科は矯正歯科だけでなく予防歯科もオーダーメイドで行い、
スッキリして気持ちよくなってもらいながら皆さんの口腔内の健康を守っ
ています。

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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

<ホームページをご覧ください>

◇夏期休暇は8/12~16となっております。夏休み期間中は混雑して予約が
取りにくくなるので早めのご予約をお願いします。

◇キャンセルによる予約の空き状況を当院ホームページとTwitterでお知らせ
しています。

 twitter:http://twitter.com/#!/hirumac
ホームページ:http://www.hiruma.or.jp

<あなたの矯正治療体験を聞かせてください>

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回のインタビューは、インプラントアンカーを埋め込んで矯正治療を受け
られたIさんに取材をさせていただきました。写真を見ていると、痛そう!と
思うのですが、全然痛くなかったとのお話にとても驚きました。

ヘッドギアや顎間ゴムは、大人の矯正治療では特に、負担に感じる患者さん
も多いと思います。負担に思ったことはどんなことでも相談してみてください。
少しでも解消できることがあるかもしれません。まずはホームページでぜひ
全文を読んでみてくださいね。

さて『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は9月末ごろ配信いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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Copyright(C) Hiruma Orthodontic Office

Presented by オーダーメイドの矯正治療《ひるま矯正歯科》

http://www.hiruma.or.jp 
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042(526)3376 
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