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矯正歯科専門医院からのお便り 2011年5月 vol.21

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 矯正歯科専門医院からのお便り

 

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こんにちは。
ひるま矯正歯科『ひるまだより』編集部です。

5月27日、関東地方は梅雨入りしました。平年より12日、昨年より17日
早く、1963年に次いで2番目の早さだそうです。1番目の1963年は、なんと
5月6日に梅雨入りしたそうでこちらもビックリですね。
梅雨入りしたとなると気になるのは梅雨明けはいつ? ということですが、
残念ながら梅雨入りが早くても梅雨明けも早いとは限らないそうです。
でも暑い夏は必ずやってきます! 今年は節電などいろいろと考えることは
多そうですが、じめじめした梅雨をうまく乗り切りましょう!

それでは矯正歯科専門医院からのお便り、『ひるまだより』39号のテキスト版
をお届けします。

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■ もくじ

□ 特集 ライターSの患者さんインタビュー7
「ひるま矯正歯科で再治療できてよかった」

□ ヒルマヤスアキのホッとひと息 院長・晝間康明
「がんばろう日本 がんばろう福島」

□ fromデータ その9
「歯肉出血」 歯科医師・松原大樹

□ ひるま矯正歯科からのお知らせ

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■ 特集 ライターSの患者さんインタビュー7
「ひるま矯正歯科で再治療できてよかった」
◎非抜歯治療に惹かれ他医院で治療をした後、ひるま矯正歯科で再治療をした
Aさんにお話を伺いました。インタビューの内容をダイジェスト版でお届けし
ます。全文はホームページをご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview07.htm

◆最初にひるま矯正歯科に相談に行った経緯を教えてください
◇親の勧めで、そんなに深く考えずに3軒ぐらい初診相談に行きました。
その一軒がひるま矯正歯科でしたが、顎のサイズと歯の大きさが合っていない
ので、矯正治療をするなら抜歯が必要ですよと言われました。でも健康な歯を
抜くのは抵抗があって非抜歯で治療をしているという他の医院を選んでしまい
ました。

◆非抜歯で治療ができるという医院での治療はいかがでしたか
◇リテーナーになった段階で、顔の変化に気がつきました。下あごが下の方に
伸びた感じで、全体的に顔が面長になっていました。顎のサイズと歯の大きさ
があっていなかったのに非抜歯で治療をしたために、歯列が拡大されて、私の
場合は前と下の方向に顔が伸びたんだと思います。法令線もできやすくなって、
口全体も前に突出しているし、見た目がすごく変わってしまったんです。すご
くショックでした。口はもともと閉じにくかったけど、さらに閉じにくくなっ
て…綺麗な歯並びになった以外は、すべて悪化したという感じ。矯正しなけれ
ばよかったと何度も思いました。

◆その後、ひるま矯正歯科に再来院されました
◇とにかくなんとかしなくちゃと思って、その病院にはもう行くのをやめて、
自分なりにいろいろ調べてから、ひるま矯正歯科の質問コーナーで相談をしま
した。

最初に行った時の歯型や資料があったので、経過もわかってもらえたし、何よ
りもこういう治療をしたらこうなりますよというのをきっちり説明してくれた
ので安心でき、再治療をすることに決めました。

◆再治療をしてよかったですか
◇本当によかったです。1回目だけで終わっていたら、後悔をずっと引きずっ
たままでした。

◆転院は大変でしたか
◇時間もお金もかかって本当に大変でした。私がそれでもラッキーだったのは、
一番最初にひるま先生に診ていただいていたので元々の資料があったことです。
転院は安易にお勧めできないので、治療を始める前に調べたり悩んだりしてお
くというのが大切だと思います。

◆1回目の治療ですごく落ち込んだというAさん。今は笑って話せるようにな
り本当に良かった!!(S)

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【解説 — 院長・晝間康明】
※ホームページでは写真つきでわかりやすく解説しています。
ぜひご覧ください。
http://www.hiruma.or.jp/html/interview/interview07.htm

●初診時の診断:「上下顎前突・他院での再矯正治療症例」

◇ 現症及び治療開始までの経過

Aさんの治療開始までの経過はやや特別な経過でした。経過を以下に
示します。

【Aさん16歳:ひるま矯正歯科初診】

 検査・診断まで行い、上下顎前突(両突歯列)及び叢生歯列により抜
歯による矯正治療が必要と診断。
*当時の診断は先代の院長である私の父が担当しました。抜歯が
心配と言う事で当院での治療は中止となりました。

【Aさん17歳:都内の矯正歯科】

 都心部の矯正歯科にて非抜歯による治療を約2年半かけて行なう。

【Aさん20歳:ひるま矯正歯科再診】

 非抜歯により歯列が拡大し、口が閉じにくくなってオトガイ部の
緊張感も強くなったので改善を希望して再来院。

◇ 現症(ひるま矯正歯科再診時の症状)
・上下顎前歯の唇側傾斜及び歯列の拡大による口唇の突出感及び
口唇閉鎖時の口唇周囲及びオトガイ部の緊張感
・スマイル時に軽度のガミースマイル
・大臼歯部開咬
・歯列弓の拡大により叢生は改善されていた

◇ 診断及び治療方針

非抜歯による歯列の拡大で叢生の改善はされていましたが顎骨の基
底部が拡大されている訳ではないので長期的には叢生の後戻りが懸
念されました。したがって基本的な診断及び治療方針は初診時と同
じ抜歯による矯正治療でスペースを確保し前歯を後退させる方針と
しました。

ただし、非抜歯矯正の影響により下記2点の問題が新たに生じてい
るので初診時とは異なる対応が必要と考えました。

問題点1:軽度のガミースマイルおよび下顎骨が回転して下顔面が
長くなっている。したがって上顎前歯及び臼歯を圧下してガミース
マイルを改善しながら下顎骨を反時計方向に回転させ下顔面高を短
くする必要がある。

問題点2:非抜歯矯正の影響により上下大臼歯が遠心に傾斜して下
顎第2大臼歯遠心部は歯肉に埋伏し清潔に保つ事が困難になってい
た。また大臼歯部が開咬となり咬合が不安定になっている。

上下大臼歯を近心に移動かつ整直(咬合平面に対して歯軸を垂直に
近づける)し咬合を安定させ、下顎第2大臼歯遠心部埋伏を改善す
る必要がある。

治療方針としては小臼歯の抜歯に加えて、上顎前歯部の圧下用のイ
ンプラントアンカー2本、及び大臼歯の圧下用インプラントアンカ
ーとして4本のインプラントアンカーを使用する事としました。
治療期間は30ヵ月と予想して治療を開始しました。

◇ 治療結果

治療計画通りに治療を進め、動的治療期間は29ヵ月20日間でほぼ
予定通りの期間でした。

インプラントアンカーの使用により大臼歯は圧下され臼歯部の咬合
高径が減少し下顎骨は顎関節部を中心とした反時計方向への回転を
しました。

この結果、下顔面高は動的治療開始時より短くなり、当院初診時
(Aさん16歳時)と比較しても動的治療終了時の下顔面高が短く
なりました。前歯もインプラントアンカーにより圧下されたので
ガミースマイルが改善されました。

抜歯スペースを利用し上下顎前歯を後退し、大臼歯を近心に移動
し遠心傾斜と遠心部の埋伏を改善しました。上下顎前歯が後退し
た事、下顔面高が短くなった事により口唇閉鎖時の軟組織緊張感
は改善され、口唇を閉じた時に歯がはみ出す事がなくなりました。

大臼歯は整直され全ての歯が緊密に咬合し臼歯部の開咬が改善され
咬合は安定しました。咬合の安定により咀嚼能率が向上し、5分間
刺激唾液が動的治療開始前の7.5mlに対し9mlに増加し虫歯のリスク
も減少しました。

◇ 考察

多くの患者さんは、Aさんと同様に矯正治療を行なう際に歯を抜か
ずに治したいと考えます(非抜歯による矯正治療)。私たち矯正医
も出来れば非抜歯で治したいと考えていますが、実際の臨床では多
くの症例において抜歯が必要で、無理な非抜歯の治療によりAさん
と同様の問題が残ってしまう事が多いのです。

この様な問題を抱えている患者さんがどのくらいいるか正確な数字
は分からないものの、膨大な数に昇る事でしょう。なぜこの様な患
者さんが増えてしまうのでしょうか?理由は様々ですが、非抜歯に
よる矯正治療の問題点を患者さんが治療の終了時でないと分からな
い事を利用して、経営上の利益のために患者さんに耳障りの良い非
抜歯による矯正治療に安易に誘導する歯科医の責任が大きいと考え
ます。

このインタビューによりAさんの様な思いをされる患者さんが少し
でも減少してくれれば嬉しく思います。御自身の辛い体験をインタ
ビューで答えていただいたAさんに心から感謝します。

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■ ヒルマヤスアキのホッとひと息 院長・晝間康明
「がんばろう日本 がんばろう福島」

東日本大震災から2ヵ月が過ぎました。震災に遭われた方、その御
家族の方に心よりお見舞い申し上げます。

私の義理の弟家族は福島県に住んでいるので震災に遭い、とても大
変な思いで生活をしています。しかし、この連休に会う事が出来、
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

震災直後の弟家族はかなり落ち込んでいたのですが、少しずつ復興
の道が見え始め、現実を前向きに捉えることができるようになり、
以前にも増して精力的に仕事をし、地域の方々に貢献できるよう努
力しているそうです。弟家族の元気な顔を見る事が出来て、私も元
気を分けてもらう事が出来ました。

震災直後の私は、震災の甚大さに呆然とし矯正歯科医として出来る
事を見つけられず、被災された方々のお役に立てない無力感、通常
通りの診療をしていて良いのかと言う疑問に答えが見つからず悩む
毎日でした。

しかし、ひるま矯正歯科には震災後も多くの患者さんが通院され、
その患者さんの中にも御家族が東北の方、復興に従事されている方
が多くいらっしゃいます。また、これから東北の復興に関する仕事
に従事する方もたくさんいらっしゃるでしょう。この様な患者さん
の治療やメインテナンスにより健康を提供する事、より安全で安心
な治療を提供するために努力を怠らない事が微力ながらも私たちの
出来る貢献だと考えられる様になりました。

私たちの貢献はとても小さなものですが、今出来る事をしっかりと
見つめて1人でも多くの方の健康に貢献できるようがんばります。

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■ fromデータ その9
「歯肉出血」 歯科医師・松原大樹

歯磨き中に歯肉から出血される人がいると思いますが、それは歯肉
炎や歯周炎に罹患している証拠です。そのことが現在だけでなく今
後の口腔内環境の悪化を招いてしまうことをご存知でしょうか? 
今回のfrom データは歯肉出血についてご紹介します。

歯肉出血には大きく分けて出血部位が2種類あります。一つは歯肉
辺縁部からの出血ともう一つは歯周ポケット底部からの出血です。

歯肉辺縁部の出血は普段の歯磨き等でみられる歯と歯肉の境目から
の出血です。一方歯周ポケット底部からの出血は現在の歯周ポケッ
トの深さを測定する際にプローブという器具によってポケット底部
を触り深さを測定します(プロービング)。その際にポケット底部
から出血を起こすかどうかで出血(BOP)の有無の評価を行い
ます。

歯肉辺縁部からの出血ではその部位の歯肉縁上(歯面)にプラーク
が存在することを示し、歯周ポケット底部からの出血であればその
部位の歯肉縁下(歯周ポケット内の歯面や歯根面)にプラークが存
在していることを示し、それぞれその部位に炎症が起きていること
を示します。

歯肉縁上のプラークや炎症の存在は出血だけでなく発赤や腫脹、
染め出しなどで目に見えて容易に確認できますが、歯肉縁下のプラ
ークや炎症はなかなか存在自体を把握することが難しく、その重要
な指標の一つとなるのがポケット底部からの出血(BOP)になり
ます。

ここで歯周ポケット底部からの出血とポケット内細菌の関係につい
ての研究を紹介したいと思います。

『Bleeding on probing differentially relates to bacterial
profiles : the Oral infections and Vascular Disease
Epidemiology Study.』

プロービング時出血が細菌の特性に関係しているかの疫学的研究

【目的】BOP(プロービング時のポケット底部出血)の有無は、
歯肉縁下の細菌叢が歯周病関連菌に占有されているかどうかを把
握するための指標となるのかを調べる。

【対象と方法】対象は55歳以上の706名の患者(男性40%、年齢
69±9歳、欠損歯数14±8本)。対象者のBOP、ポケットの深さ、
および歯肉縁下の細菌叢が調査された。

【結果】(BOPの評価方法はBOP(%)=出血部位数/評価部
位数×100で表します)BOPが45%以上になると歯周病関連菌の
増加が有意にみられ、BOPが13%以下に低下すると健康な歯周ポ
ケットにみられる細菌が有意に増加した。

【結果】BOPの有無から歯肉縁下の細菌叢が予測される可能性が
示唆された。

研究の結果から示されているように、BOPが高くなるという事は
歯肉縁下にプラークや炎症が存在し、歯周病原菌の数も多くなって
きます。歯周病予防には大切な指標の一つです。

ひるま矯正歯科では矯正治療を始める患者さんや虫歯治療をされる
患者さん、歯周病治療をされる患者さんなどすべての患者さんに治
療を始めるにあたって唾液検査(唾液の成分や性質の検査、虫歯検
査、基本歯周検査)を受けていただいています。特に矯正治療を始
める患者さんはBOPの値が下がり、歯肉の炎症がしっかり治って
から矯正治療を始めています。矯正装置を装着することによって、
必ずプラークが付着しやすい環境に変化し、炎症が起こりやすい環
境になります。

装置装着前から炎症が起こったまま矯正治療を始めていくと、ただ
でさえ矯正治療前より歯磨きが難しくなり面倒になってしまうのに、
矯正治療前に炎症がある口腔環境が矯正治療中に改善される事は
かなり困難で炎症が治る事は難しいです。そのため矯正治療中は
ずっと歯肉に炎症が続いてしまいます。磨きにくくなることによって
起こる炎症を起こさせないよう矯正治療前に炎症を治すためにブラッ
シング指導やPMTCやスケーリングなどの初期治療をしっかり行い、
矯正治療中もクリーニングを行うことにより炎症を防ぐことを心がけ
ています。

 
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■ ひるま矯正歯科からのお知らせ

<あなたの矯正治療体験を聞かせてください>

ひるま矯正歯科で治療中または治療を終了された方で取材にご協力いただける
方を募集しています。

● 取材は30分~40分程度、ひるま矯正歯科で行います。

● 取材内容:矯正治療を始めた理由、ひるま矯正歯科を選んだ理由、矯正治
療中、大変だったことなどなど。ひるま先生の面白エピソードなどお持ち
の方は大歓迎!! 『ひるまだより』編集部が取材させていただきます。

● 掲載媒体:ひるま矯正歯科ニュースレター『ひるまだより』・ひるま矯正
歯科ホームページ

● 掲載内容:インタビュー記事、担当医師による症例解説・写真(治療風景
・スタッフとの記念写真・症例写真など)

ご協力いただける方は、お電話かメールでお知らせください。ご協力よろしく
お願いします。

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■ 編集後記

今回取材をさせていただいたAさんは、他院での非抜歯治療を選んだために
歯列が拡大されて前と下方向に顔がのび、その後ひるま矯正歯科で再治療を
して、噛み合わせも正常になり、顔つきも元に戻ったという患者さんでした。

お話ししていると本当に可愛い方で人懐こくいろいろな話をしてください
ました。途中からはすっかり母気分になって、こんなに可愛いのに顔が変わ
ってしまってどんなにショックだっただろうかと考えると涙が出そうになり
ました。これまで「非抜歯治療では歯列を拡大するので顔つきが変わることが
ある」という知識は持っていましたが、体験した方とお話しすることは初めて
だったので大変勉強になりました。本当にありがとうございました。

『矯正歯科専門医院からのお便り』次号は、2011年7月末ごろ配信いたします。
これからもよろしくお願い申し上げます。(S)

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◎ ひるまだより とは
ひるま矯正歯科で、隔月で発行しているニュースレターです。
下記アドレスからダウンロードできます。
http://www.hiruma.or.jp/html/newsletter_top.htm

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